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PowerPointのYoutube版?SlideShare

面白いサービスを見つけた。

SlideShare
http://www.slideshare.net/
一言でいうと、パワポのYoutube版だ。ウェブ上でスライドをシェアすることができる。

ちなみに、Google Docsでも、ウェブ上でスライドを作れるのだけど、まだデザインの観点からはパワポにかなわないし、パワポにエクスポートできなかったりなど、発展途上である。しかし、面白いので、プレゼンの際に使ってみたところ、やはり周りからは不評であった。

Youtubeが颯爽と登場してから、それをプラットフォームとしたRimoやニコニコ動画(今はyoutubeを使わずに自分で動画を持っている)が出てきたり、Youtubeに触発されてか、動画シェアの発展系としてShareSlideのようなものが出てくる。そのスピード感には本当に驚かされるし、こうきたか、、と感動させられる。

自分も含めて今の若い人達にはこの動きにしっかり目を見張っていて欲しいと思う。

#2008年初の書き込みとなりました。2007年末は忙しすぎて書き込めませんでしたが、また書きはじめたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。




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Ajax IME: ウェブベースのIME

弟に教えてもらったのだが、これは面白い。

Ajax IME
http://ajaxime.chasen.org/

通常、日本語変換するためのIMEはWindowsなどのOSがサポートしているのだが、
これは、Ajaxを使うことで、ブラウザ上でIMEを実現している。
つまり、日本語環境の無いPC上でも日本語を入力できる。

IMEには、当然のようにすばやい応答性が求められるから、
「裏でこっそりHTTPで通信している」Ajaxとの相性は悪そうなものだが、
意外に使えるのが面白い。
海外に旅行など行ったときに英語のPCしか使えないとき、便利ですな。



Google Mapのスーパーズーム

Google Mapの隠れわざとして、
一部の地域で人の姿が判別できるくらいまでスーパーズームできる機能がある。

百聞は一見にしかず。
なんとこんなレベルまでズームできるのだ。
トップレス?ビーチのスーパーズーム

■このサイトには、他のズーム可能地域が掲載されている。
http://blog.outer-court.com/archive/2007-03-07-n12.html

■スーパーズームの使い方はこちらのページから
http://news.livedoor.com/article/detail/3144678/

では、早速使い方を紹介しよう。
1:Satelliteを選択。
2:GoogleMapでズームしたい地図にたどり着いたらLink to this pageをクリック。
3:URLの中にz=19と言うパラメータがあるのでそれを21や23に書き換えよう。
すると今までの最大ズームよりもさらに繊細な画像がみることができるのだ。
ただしこのスーパーズームは、マップの限られた一部でしか使えないので、見える場所を根気よく探して欲しい。

この"スーパーズーム"さえ使えば、ひょっとすると、プライベートビーチや温泉などのお宝もみられるかもしれないぞ!


お宝画像が見られるのはいいが、
自分の姿をGoogle Mapでありのままに公開されていたら、どう思うだろうか?
どこの地域をどの程度の詳細度まで見せていいということは、
誰が決めるのだろうか?政府?個人?

こういったDisruptive Technology(破壊的テクノロジー)が出てきたときは、
新たに社会に発生する問題を定義する必要があるし、
それを現社会と折り合いをつけて解いていかねばならない。
Googleはそういった面倒くささにひるむ姿勢を全くみせない。
先日、Youtubeの訴訟に対しても真っ向から勝負する姿勢をみせた。
http://www.techcrunch.com/2007/05/01/google-fails-to-blink/

思いつきですが、個人的プライバシーの問題に関しては、
Google的なアプローチだと、
人の姿を自動的に消す仕組みが近い将来に導入されるのだろうなあ、
(あくまでテクノロジーで解決する)と思う今日この頃であった。
しかし東京の渋谷なんかは人込みが無ければ違う街に見える。。
その場合はどうする?
話は幾らでも膨らみますな。

Rimoすごいな

はてなが開発したRimo。
http://rimo.tv/

Youtubeの人気の動画が、TVのようにただランダムに流れるだけ。
チャンネルは今のところ4チャンネル。これは、一気にメジャーになるに違いない。

それにしても、
mixiのようなSNSをはじめて見たとき以来、
久しぶりにこのレベルで感動した。
自分が欲しいと思っていたものが体現されたもの。
テクノロジーを利用して、人々の生活の質の向上に大きくインパクトを与えるもの。

もともとYoutubeの動画はユーザが見たいものをピックしてみる選択型だった。
しかし、ここにきてはじめて、
十分にコンテンツ量が増えることによって、プッシュ型が可能となった。
その時期を逃さずすかさず、はてながこのスピード感で、
サービスを作り上げたところがすごい。

これまでに有しているはてなの知名度とユーザ数を考えても、
今後日本で似たようなサービスを作ったとしても、
よっぽど目玉がない限り、はてなが独占するだろう。
恐らく、多くのベンチャー企業がやられた、と悔しがっているに違いない。

ひとつ気になるのは、はてなが、やはりUSのStumbleVideoとかを見て、
模倣サービスとして作ったのかどうかということ。
http://video.stumbleupon.com/
模倣だとしてもこのスピード感で作り上げたのはすごいけど。

ニコニコ動画(現在閉鎖中)は完全に日本発で面白いサービスだ。
(Youtubeの動画にコメントを入れるサービス)
しかし、Rimoほどの可能性の広がりはなさそう。

おお、感動しておもむろに記事を書いているのだけど、
テスト4時間前ということに気づいた。さようなら。

グーグルを脅かすもの

グーグルの凄さはいまさら言うまでもないが、グーグルが恐れているものがあるとしたら何だろうか?今日は、マーケティングのクラスの中で話題になっていた話を紹介したい。


全世界のWebサイトの訪問者数をカウントしてランキングするサービスを行っているAlexaという会社がある。

そのAlexaにおける全世界のアクセスランキングは下記の通りである。


Global Top 10(2007年2月21日時点)
1.Yahoo!                                        www.yahoo.com
2.Microsoft Network (MSN)        www.msn.com
3.Google                                        www.google.com
4.YouTube                                    www.youtube.com
5.Baidu.com                                  www.baidu.com
6.Myspace                                    www.myspace.com
7.Windows Live                            www.live.com
8.Orkut.com                                www.orkut.com
9.腾讯网                                        www.qq.com
10.Yahoo!(日本)                         www.yahoo.co.jp


予想外に、Googleは3位につけている。
すでにGoogleがとっくに抜いてしまったかと思いきや、まだYahoo!のほうが上なのだ。
しかも、Alexaにはサイト間を比較したデータを作る機能があるのだが、
それを使ってYahoo.comとGoogle.comの過去5年間のデータを比較してみると、
下記の通り。


graph.png

これを見てみると2006年あたりまでは順調に追い上げたGoogleも、
2006年に入って伸び悩んでいる様子が見てとれる。
ある程度、Yahooアカウント、Googleアカウントが皆にいきわたった結果、
新規ユーザの獲得が難しいフェーズに入った、という解釈もできる。

そう、グーグルの恐れとして、
これまでグーグル自身が描いてきた成長率を維持できないかもしれない
という点に集約される。

ちなみに、5位、9 位に中国、10位に日本のサイトが入っているのも面白い。

参考:Alexaの使い方
http://www.hyperposition.com/tool/alexa.html
(Alexaランキングについて: Alexaツールバーがインストール済みのInternet Explorerで閲覧されたサイトのデータである。日本のWebマスターとしては、Alexaを知っていること、ツールバーをインストールできること、少しは英語が分かること、そういったデータの分母としてユーザーの偏りを割り引いて考える必要はあるだろう。)

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