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経営幹部になる前に直すべき20の悪癖

GEのジャック・ウェルチもコーチした有名なエグゼクティブコーチが、
コーチングの極意をといた本がある。




その本の中に、
経営幹部になる前に直すべき20の悪癖があるが、
リーダーを目指す人にとってはどれも参考になると思う。

トップになる前に直すべき20の悪癖
・極度の負けず嫌い
・何かひとこと価値をつけ加えようとする
・善し悪しの判断を下す
・人を傷つける破壊的コメントをする
・「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
・自分がいかに賢いかを話す
・腹を立てている時に話す
・否定、もしくは「うまくいくわけはないよ。その理由はね」と言う
・情報を教えない
・きちんと他人を認めない
・他人の手柄を横取りする
・言い訳をする
・過去にしがみつく
・えこひいきをする
・すまなかったという気持ちを表さない
・人の話を聞かない
・感謝の気持ちを表さない
・八つ当たりをする
・責任回避をする
・「私はこうなんだ」と言いすぎる


どれだけ優秀な人でも幾つかの悪癖があるが、
それを改善しようとすることこそ大事なのだと説いている。


しかし、
「極度の負けず嫌い」、、、耳が痛い。
負けず嫌いではあるけど、極度ではないと自分で思っているが、
これは関係者のコメントを待たねばならない。

「腹を立てている時に話す」、、、っていうか、
「腹をすかしている時に話す」と通常、腹が立っていて、
「腹を立てている時に話す」になってしまうので、
これも気をつけなければならない。
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本を数冊同時に読む

友人は非常に本を読む人で、昨年は1年間で160冊、今年もハイペースで読み続けている。そして、成功スキル系の本はほぼ読みつくしてきている感があるそうだ。恐らく、彼は、その分野における全体的な要素と、その関係性を網羅した、いわゆるメタ知識をマスターしたのであろう。
http://keepgoin.blog26.fc2.com/blog-entry-285.html


ところで、
新しい分野の本を読むときには一冊だけを読むのではなく、数冊同時によんで、全体感を掴みながら読んだほうが感覚的に学習効果が高いと思う。それは、全体感がつかめることが一つ。そして、同じことについて色々な書き方や解釈の仕方があり、自分に理解しやすい書き方を見つけやすかったりするからなのだろう。

また、数冊の中に、平易な言葉で書かれた解説本も混ぜておき、それをさきにさっと目を通しておくと、より分かりやすい。(寄り道話だが、感覚的には、日本には、そういう平易な解説本が沢山あるのだけど、アメリカは結構そういう本を見つけるのが難しい。やはり、教育レベルが平坦な日本ならではこその傾向な気がする。)

しかし、平易な言葉で書かれた解説本はあくまで解説本であり、分かりやすくするために時に重要な内容を削ったり、抽象度の高い言葉で書いたりするので、間違って理解する危険度も高い。そのメリット・デメリットはきちんと押さえておくべきだ。その分野について、深く理解するためには、あくまで数冊平行して読んで、自分の腹に落とし込む努力が必要なのだと思う。

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