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技術者の違いとは?

さて、またしばらく間が空いてしまったが、
「英語で笑いをとる」シリーズ。

2006/12/29 - 英語で笑いをとる3
2006/12/18 - 英語で笑いをとる2
2006/12/08 - 英語で笑いをとる1


日本の師匠が送ってくれた「世界の日本人ジョーク集」を
英語で友達に披露して、笑いをとって、人気者になっちゃおうシリーズだ。


今日のジョークはこれ。

■技術者の違い (p.28) (世界の日本人ジョーク集」より改変)
日本人の技術者とロシア人の技術者が車の機密性のテスト方法について話していた。
日本人技術者曰く、
「日本では、猫を一晩車に入れておいて、
猫が窒息死していたら、機密性は十分だとみなします。」
ロシア人技術者曰く、
「ロシアでは
、猫を一晩車に入れておいて、
猫が車の中にいれば、機密性は十分だとみなします。」




一見、
ロシアの技術者の大雑把さが面白いが、
日本の技術者の、クオリティへの冷徹すぎるほどの(猫を実験台に。。)
こだわりが、
ジョークの中で表現されていることも注目に値する。


日本車の質の高さはアメリカでも高く評価されていて、
・長持ちする
・燃費が良い
というイメージが広く確立されている。
特に、TOYOTA、HONDA車は中古でも値が落ちにくく、人気がある。
数年前に、ガソリンの値段があがった際には、
実際に日本車の購入比率がさらに高くなったそうだ。

ちなみに、
MBAの授業の中でも、
特に生産管理(Product Operation)の授業では、
TOYOTAの話がすごく頻繁にでてくる。
カイゼン、カンバン方式などは、日本語そのままの言葉が、
世界共通語になっている。

ところで、
日本の会社の素晴らしさが話題に上がることは基本的には嬉しいのだが、
日本の話が出ると、特に必要はないのだけど、
なにかしら自分が言わなければならないのでは、、
という自意識過剰状態になってしまい、
居心地が悪いのは私だけだろうか。



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英語で笑いをとる3

さて、しばらく間が空いてしまったが、
英語で笑いをとる」シリーズ。
日本の師匠が送ってくれた「世界の日本人ジョーク集」を
英語で友達に披露して、笑いをとって、人気者になっちゃおうシリーズだ。

今回は、下記の話を、
パーティ中の会話の中でしてみた。(主に、アメリカ人に)


■四段階 (p.46「世界の日本人ジョーク集」より改変)
新製品が世に流通するまでには、全部で四つの段階がある。
まず、アメリカの企業が新製品の開発をする。
次にロシア人が、「自分たちは同じものを、もうすでに30年前に考え出していた」と主張する。
そして、日本人がアメリカ製以上のクオリティのものを造り、輸出しはじめる。
最後に、中国人が日本製に似せた偽者を造る。


これは普通にうけた。やはり、そういうイメージが世界共通であるのだ。
しかし、この会話の後に、調子に乗って、このネタにかぶせて、
色々と話をしていてヒヤリとすることがあった。


日本に10年ほど住んでいたインド人の友人が、
彼が日本で発行してもらった外国人登録証を皆に見せていたとき、
私は上記のネタにかぶせて、
「これは中国製のフェイクだろ?」
と言った。

皆は、この台詞にうけて笑ったが、途中から会話に入ってきて、
これまでの話の流れを知らない台湾出身の友人の顔色が変わった。

私はそれを感じとって、しまった、と思い、それからはそのことは口にせず、
特に何事も起きなかったが。。できれば彼と直接話してフォローしたかったが、
彼はその場を去ってしまったので、フォローできなかったのが残念だ。
願わくば、私がそう感じたのが勘違いであって、
彼がそんなに気にしていなければいいが。。


捉え方によって侮辱ともとれる話をするときには、
「一般論として、興味深い点を抽出した話をしていて、
個人・グループを攻撃しているわけではない、
かつ、悪意があるわけではない」
という前提をしっかり皆で確認したうえで、こういう話をしなければいけない、
ということを再確認した出来事だった。


英語で笑いをとる2

さて、しばらく間が空いてしまったが、
英語で笑いをとる」シリーズ。
日本の師匠が送ってくれた「世界の日本人ジョーク集」を
英語で友達に披露して、笑いをとって、人気者になっちゃおうシリーズだ。


今回は、下記の話を、
Victor(アメリカ人)、Dusko(マケドニア人、アメリカ在住10年強)にしてみた。

■不良品(p.20 「世界の日本人ジョーク集」より改変)

あるアメリカの自動車会社が、日本とロシアの工場に仕事を発注し、
1000個の部品のうち、不良品は一個以内で収めるように、という依頼をした。

数日後、ロシアの工場からは、下記のメールが。
「1000個に1個の不良品はどうしても難しいので納期をのばしてくだい。」

その数日後、日本の工場からは、下記のメールが。
「納期に向けて作業は順調ですが、どうやって不良品を作ったらいいのかわかりませんので、
不良品の設計図を送ってください。」


この話を終えた瞬間、Victorは、
”I can anticipate it. It's easy to read."
(予想できたよ。間単に先がよめる。)

Duskoは、
”Men, that's always talking about good things about Japan?"
(こんちくしょう、日本についていいことばかり書いてるのか?)

しまった、Duskoはマケドニア出身、どちらかというと距離的に近いロシア寄り?
そこで一発目の話が、日本とロシアの対比は、良くなかった。
旗色が悪くなったKen.Tは、
前回予告していた、下記の日本人自虐ネタを披露した。


■ジョークと日本人(その二) (p.140)

日本人は、一つのジョークで三度笑う。
1.ジョークを聞いた時。
2.そのオチの意味を教えてもらった時。
3.家に帰って、オチの意味が理解できた時。


話終えると、、、、Victor曰く、

"That's like you!"
(それって、Ken.Tみたいじゃん。)


がーーん。

このシリーズで紹介しているギャグは、下記の本から引用しています。

英語で笑いをとる1

Ken.Tの心のお師匠(日本在住)が、
下記の本をプレゼントしてくれた。

日本にいたときは、常に軽快な?ギャグをとばしていたKen.Tが、
アメリカでは素敵なギャグの一つも飛ばせずに苦しんでいるのを、
ブログから察してか、「世界の日本人ジョーク集」という本である。




「自虐ネタで笑いをとるのだ!」というお師匠の指令どおり、
今後、上記の本からピックアップして英語でネイティブに受けるかどうか、
試してみることにした。
(「英語ギャグ」というカテゴリを作りました。)

第一弾としては、下記の話をやる予定だ。
どういう反応が得られたかは、近々報告します。

(p.140より)
■ジョークと日本人(その二)
日本人は、一つのジョークで三度笑う。
1.ジョークを聞いた時。
2.そのオチの意味を教えてもらった時。
3.家に帰って、オチの意味が理解できた時。



上記の話を読んで、ちょっとギクッきた方は、
下記をクリックして、私もそうです、ということをアピールしましょう。(ギクっと来ない方もついでにどうぞ)


Today, I had the final presentation in presentation class. I spent a lot of time and didn't sleep yesterday. In result, the effort was reworded. The professor gave me a lot of words of praise. Especially I was glad to hear that I improved my verbal skill a lot. Yesterday, when I took a mock interview organized by the  career center of school, I didn't prepare for it because I didn't have time to do it. However, I felt I was able to have a good interview with a counselor. Maybe I broke one wall of English learning. Good to know. Tomorrow, I will have a speech for the election of GBA (Global Business Association). I would like to do my best.

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