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Ren.T 5ヶ月目を迎える

先日、息子のRen.Tが5ヶ月目を迎えた。

そして、ちょうど5ヶ月目の日に、はじめて彼の寝返りを目撃した。うつ伏せにして遊ばせていて、ちょっと目を離して目を戻すと、仰向けになっていた。もしや、と思い、もう一度うつ伏せにじっと観察していたら、頭を左に振ってその遠心力で回転することを覚えたことを確認できた。

思えばすごい成長ぶりである。

もうすでに父親の声が分かるので、
家に帰ってきてから遠くから名前を呼んでも、
ものすごい笑顔で待っていてくれる。

何でも手を伸ばし、口に含んでその触感を楽しむように。
掴んだものを、右手から左手に渡せるようになった。
お座りが不安定ながらも出来るようになってきた。
手を持ってあげると、無理やり立ち上がって、
よろよろしながらも自分の足で立つことができる。

ハイハイしだすのも時間の問題だろう。

幼稚園のお披露目会で子供が踊っている姿を見て、
母親が涙している光景はありがちだが、
その気持ちが本当によくわかる今日この頃である。
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35週目 ラマーズ教室

先日、2日間集中ラマーズ教室に行ってきたので、その報告。

恥ずかしながら、ラマーズ法といえば「ヒー、ヒー、フー」と、USのFriendsの中で出てきたヨガ教室みたいなシーンしか知らず、その呼吸法を習うのになんで丸二日(正確には、土曜3時間、日曜6時間)もかかるのだろうか、とあまり気乗りがしなかった。ちなみに、Friendsのそのシーンでは、ロス(男)が、別れた妻(レズビアン)と一緒にラマーズ教室に行くのだが、元妻の新しい旦那(女)とともに、どちらが男役をやるかで争ったりしていたことが記憶に新しい。

話を戻すと、ラマーズ法教室の数日前には、病院の施設を見て廻るホスピタル・ツアーに行ったばかりだったのだ。しかし、アメリカでは、夫は出産のパートナーであるという意識が高まり、陣痛の手助けから、出産の立会い、臍の尾のカットまでするのが常識的になりつつあるようだ。なので、Ken.Tとしてもその大きな流れに逆らってまで、ツアー群を拒否する訳にはいかなかった。

結果的には、予想を覆して非常に良い教室だった。


教室に入ると、10人以上の国籍様々な妊婦さんとその旦那さんが全員枕を持って座っており、枕を持ってこなかったのは我々だけだということに気付き早くも落第生ぎみであった。参加者の中には、女同士で来ていたり、10代くらいの子が母と来ていたりと、諸事情がありそうなカップルもいて、おおアメリカだなあ、と無駄に気をもんだりもした。


それはともかく、教室はボランティア・インスラクターの元気なおばさんJudyのもとに順調に進んでいった。陣痛の正確な知識から、陣痛を和らげるための呼吸法・姿勢、その際のパートナーのポジショニング。実際に、これは実習形式で床に寝転がったり座ったりして行った。さらに、医者との付き合い方、出産時に希望できる複数の医学的処置(麻酔など)、子宮から誕生する際の胎児の奇跡的な動き、出産時のリスクなど、広範囲にカバーした素晴らしい教室だった。ちなみに、「ヒー、ヒー、フー」は、一言も出てこなかった。


教室の中で、なにより強調していたのが、「陣痛・出産は痛いものだ、という恐怖感が、余分な痛みを生み出す」、ということ。子宮は大きな筋肉であり、陣痛は定期的にその大きな筋肉が収縮することで起こる。その際に、痛みに対する恐怖のあまり呼吸するのを忘れると、その大きな筋肉が酸素不足になり、不必要な痛みを生み出すことになる。むやみに恐れずに、普通に、呼吸をすることが大事なのだ。(子宮収縮は周期的におとずれ、出産が近づくにつれその周期は短くなっていくが、じつは、周期的に訪れる痛み自体は40秒程度しかないらしい。) この、まずは自分自身が頭の中で作り出した恐れに打ち勝つことが大事だという話は、出産に限らず、試合や仕事でも通じることだな、と妙に感心した。


なにはともあれ、後は、お腹の胎児がもう準備は整いましたとホルモンを出してそれに母親もホルモンを出し返して陣痛がはじまるのを待つだけだ。(これもラマーズ教室で得た豆知識。)予定日は8月15日、本当に楽しみだ。恐らくアメリカ出産でなければ、こんな風に深く出産に関わることにならなかったと思うとこの機会に感謝したい。

ちなみに、インストラクターのJudyはこのボランティアを毎週2回30年続けているそうだ。彼女の話は分かりやすく、時おり下ネタ?のギャグも混ぜ、本当に面白く印象深かった。日本にこんなレベルの高いボランティアが何人いるだろうか?
judy.jpg

目をつぶれる大人

「叱らない」しつけという本を読んだ。ちょっとどきっとする内容だった。


まず、しつけより愛情が大事という話。愛情は3度のご飯と同じで、与え続けなければいけないし、それが子供に伝わっていなければいけない。そして親に愛されていると実感している子供は、心が満たされ、素直になり、親の言うことも聞けるし、生活上のしつけや決まりも守ることができる。ここまではしごく納得できる内容だ。


しかし、実際には、多くの親が、叱ることでしつけをしているつもりになっている、と指摘する。特に、この本でいっている「叱る」は、広辞苑上の「声をあらだててとがめる」ことを指しており、「声をあらだてる」=「感情的になっている」ことに特に注目している。つまり、多くの親が、しつけをするために、毎日のように、感情的に(声をあらだてて)とがめている、わけだ。確かに、誰かを裏切ったりとか非常に悪いことをしたときには叱ることも必要だが、頻繁に叱る必要があるだろうか、と問う。叱られた子供は、嫌な気持ちになり、自信を失い、愛情に疑いを持ちはじめるのだ。


また、長年教職をとっていた筆者は、感情的に叱って状況が改善されたことはない、という。なぜか?それは、感情的な言葉を発してしまうしまう人の言葉は子供に とって軽いからだ。例えば、子供はこんなことを子供同士で話す。「E君のお母さんのいうことはなんだか聞かなきゃって気がするけど、うちのお母さんだと、 なんだかどうでもいいやって気にならない?」 子供は、無意識に、しかし厳密に周りの大人の人間性の評価をし、その発言の重みを測るのだ。頻繁に感情的に叱る人の発言は、子供達の心には響かない。


そこで、筆者は感情的に「叱る」のはやめて、「叱らなくて済むシステム」を作ることを勧める。例えば、食べた後に歯を磨く、ということを例にとると、「ごちそうさまでした、歯を磨きます。」というような習慣をつけることで、忘れるのを防止する、といったシステムだ。箸の横に、歯ブラシをおく、という例をもあったが、これはちょっと。。(笑)なにはともあれ、こういうシステムを通して、叱らなくても、そのしつけが身につくようになればいい、と。


でも、中には、どう頑張っても、いつまでも身に付かない子がいたら、どうすればいいか?ここで、筆者はこういう。


「目をつぶればいい」、と。


やるべきことはやって、それでもできなければ、目をつぶればいい、と。どうしても、脱いだ靴の整理ができなければ、目をつぶればいい、という。短所に目をつぶって、長所を伸ばす決意が大事だと。なによりも、


「できないことを許せない大人が子供を傷つける」、と。


Ken.Tにはちょっとショックだった。たぶん、Ken.Tは、子供に出来ないことがあったら、どこまでも熱くなって、なにがなんでもそれを克服させようとする大人だ。そういう「熱い想い」それ自体は大切なのは間違いないが、なにがなんでも克服させようとする、そのやり方が一歩誤ると、子供を深く傷つけてしまうのだろう。特に、自分の子供の場合、遠慮がない分、気をつけないといけない気がした。反対に、cocia(奥さん)の場合、彼女が感情的に叱るなんてことはあまり想像できないので(寝起き以外)、良いママになるのだろう。


やるべきことは、何をどうすべきか教えたり、考えさせたりすること。そして、それを子供が自然に出来るようにしっかりとシステムを整えてあげること。やっていはいけないことは、感情的に叱ったり、無理強いをすること。


熱い想いは失わずに、言葉はおだやかに。そして、ときには、できないことに目をつぶるパパになろう。出産予定日3ヶ月前にして、勝手にこんなことを誓って盛り上がっている夜だった。

(ちなみにうちのオカンにはほとんど叱られたことはない。オヤジは昔から恐かったけど、顔が恐かっただけ。)

11週目 Babyと会話?

今日も引き続き妊娠話です。


受胎告知?!
5週目 アメリカの医療システム
6週目 ツワリ深刻化
7週目 初検診で衝撃の事実
9週目 Babyと面会?


先月の末に、第2回目の妊婦検診があった。
今日は、超音波検診の写真から出産予定日の割り出し、
基礎検診、そして、Babyの心音を聴く、
とイベント盛りだくさんだ。


早速、先生が出産予定日の割り出しにとりかかったが、
パソコンの調子が悪いのか、画像データにアクセスできないらしい。
念のため持ってきておいた印刷用の写真も見せたが、
どうもそれでは正確なデータが分からないようだ。
そして、結局、先生曰く、
「今のところ出産予定日は8月1日ですね。」


Ken.T(心の声)「ええーー。」


そんな馬鹿なと思いながらも、
まあ写真にアクセスできないなら仕方が無いし、
出産予定日にばかりこだわっている父親(予定)もちょっと変な人過ぎるので、
それ以上は何もいえなかった。


無事に基礎検診も終え、
いよいよBabyの心音を聞くことに。


聴診器にスピーカーがついたようなスペシャル聴診器が、
奥さんのお腹にセットされた。センサ部分には、
ゼリーがついていて冷たそうで、腸弱星人の私には、
とても耐えられそうに無い。母は偉大だ。


すると、いきなりすさまじい音が。


「ぎゅるぎゅーぐわー、ぎゅるぎゅーぐわー」


おお、なんとも勇ましい心音だ。
きっと、腕白な子に違いない、男の子か?と思っていたら、


「これは奥さんの腸の音ですね。」



失敬。確かに、そういわれたらそんな気がする。
さらに先生が色々な場所にセンサをあてて心音が探すと、
軽快なリズムが。

「ずゎん、ずゎん、ずゎん、ずゎん、ずゎん、、、」


どうもこれがBabyの心音のようだ。
160回/秒の小気味良い生命のビート。

まだ奥さんのお腹も膨らんでいないので、
普段は気づかないのだが、
こんな力強いビートを、すでに持って生きているわが子に、
早くも感動した。


帰り支度をしていたころ、
先生が別のパソコンから超音波画像にアクセスしてくれた。
そして、体長から予定日を割り出したところ、
なんと新しい予定日は、8月15日とのこと!
この間の計算は正しかったようで、
お墨付きをもらって安心したKen.Tであった。


9週目 Babyと面会?

今日も引き続き妊娠話です。


受胎告知?!
5週目 アメリカの医療システム
6週目 ツワリ深刻化
7週目 初検診で衝撃の事実


さて、待ちに待った超音波検診の日がやってきた。


日本では、毎月の検診のたびに超音波検診を受けるのが普通のようだが、
アメリカでは超音波検診は300ドル以上するためか、
子供が生まれるまでに2回だけするのが普通のようだ。
その1回目がこの日であった。


そして、その超音波によって、とうとうBabyを目視することが出来た!!


写真:超音波でとられたBaby
20070109babymini.jpg


可愛い、可愛すぎる!!(すでに親ばか)

もうすでに、ちょっとふっくらしてるところが
奥さんに似ている。(爆)


しかし気になるのは、子供の予定日だ。
体長を聞いてみたところ、23mmだそうだ。

KenT 「23mmということは予定日は?」
技師 「次回に担当医に聞いてみて。」


がーーん。
また2週間後ではないか!


しつこく聞いてみたところ、9週目くらいでないかとのこと。
9週目くらいということは、予定日は8月2週目あたりだ。
保険は8月1日から利くので、かなり確率があがった。(w

家に帰ってからも気になるので、
色々とWebを調べたところ、下記のデータを見つけた。
超音波診断法による分娩予定日の決定
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/term/echo.htm


これによると、体長23mmということは、80%の確率で現在の週数は、
[8週5日目~10週1日目]の間にある計算になる。
ということは、、、
このデータが正しければ、


80%の確率で予定日は、
[8月5日~8月15日]の間にある計算となる。


大分希望が出てきた。


7週目 初検診で衝撃の事実

今日も引き続き妊娠話です。



さて、7週目に入ってやっと、初検診を受けることができた。
予約してから早2週間である。

この初検診で私が気になっていたのは、
予定日がいつになるかであった。


アメリカの医療システムの話をしたときに、
アメリカでは保険を自分で買わねばならない、ことに触れたが、
じつは私は海外留学保険という日本の保険会社が売っている保険を買っていたので、
学校の提供してくれる保険には入らなかった。

しかし、海外留学保険では出産をカバーしてくれないので、
学校の保険に入る必要がでてきた。
アメリカでは医療費が高く、出産の前後3日だけでも、
200万くらいかかるという噂を聞いたからだ。
これが、帝王切開とかになってしまうと、、、500万くらい?!

というわけで、学校の保険になんとしても入りたく、
学校の保険担当の人と何度も話をしたが、
結局、去年、学校の保険のパスしたことが理由で、
8月1日からしか保険に入ることが出来ない、という結論に。
Darrenに交渉してもらったが、こればかりはどうにもならないようだ。
となると、、、


赤ちゃんに8月1日より後に産まれてもらうことを願うしかない?(w


最終生理日から計算すると、8月上旬頃が出産予定日になってしまい、
なんとも微妙なタイミングだ。。



というわけで、初検診。
担当の日本人医師も感じよく、スムーズに検診は進んだ。
基礎検診や内診、血液検査、インフルエンザの注射など盛りだくさん。

お金の都合から(w、個人的に気になっていた予定日の話題に入り、
俄然テンションがあがる。
やはり現時点では、最終生理日から計算するしかないようで、
先生の出した答えは、、、
(神様、、、8月の遅めでお願いします。。)



先生 「予定日は、8月1日ですね。」



事実は小説よりも奇なり。
なぜ、よりによって8月1日なんだろうか?(w


しかし、一縷の希望としては、
奥さんの生理周期は人より長めだそうなので、
なんとか、そのあたりを考慮して頂けませんか、と先生にからみついてみた。
(先生にお願いしても、赤ちゃん次第だから、どうしようもないことを承知の上で。)


すると、超音波検診をすればもっと正確にわかる、らしい。
面白いことに、どんな人種であっても、妊娠初期の頃の体長は同じで、
その体長から、妊娠予定日をかなり正確に測れるらしい。
しかし、ここでは超音波検診は出来ないので、専門医に予約してください、とのこと。


早速予約をしてみたら、


また10日後にしか予約がとれない。。




へいへい、もう慣れてきました、アメリカ時間には。。


6週目 ツワリ深刻化

今日も引き続き妊娠話です。
受胎告知?!
5週目 アメリカの医療システム



たとえば、朝起きてすぐの夫の息が胸をむかむかさせてしまうのであれば、「おはよう」のキスを当分お預けにすればいいのです。ぬれた犬やゴミ箱のにおいがダメなら、犬の世話やゴミ捨ては、しばらく夫の新しい仕事にしてしまいましょう(いずれにせよ、妊婦さんは、犬にあまり顔を近づけないほうがいいでしょう)。


(from シアーズ博士から妊婦さんへのメッセージ)



この6週目を過ぎたあたりから、
cociaのツワリが深刻化しはじめた。ほとんどものが食べられなくなり、
匂いに非常に敏感になった。
私がMBAの授業で苦しんで変な汗?をかいて家に帰ってきたりすると、
とても耐えられないようだ。


彼女は食に関係するプロなので、
そのブログ(アメリカの小麦でパンを焼く。)も、
食のことばかりになっていたのだが、



最後に書いた記事(クランペットに、はまる。 (12/13))の、


クランペットが直視できなくなり、


あえなく更新をあきらめて現在に至っている。



受胎告知?!


今朝ね、夢を見たの。生後間もない赤ちゃんを抱いているの、私。たぶん、この子は私の子なんだろうなぁ~って、顔を覗きみたら、SACIちゃんそっくりだったの。髪の毛も、多くなかったし(失礼)。とっても馴染みのある顔で、私は、その子は私の子だと確信しているの。そしたらね、その子ね、普通に大人のように落ち着いた口調で話しかけてきてね・・・「私がこうやってしゃべっているのを誰かに聞かれたら、みんな不思議な顔をするから、黙っておいた方がいいよ」って乳飲み子が言うの、私に。私も妙に納得して、皆には内緒にしておこうって思ったの。赤ちゃんというよりも、私の同志って感じだった。
とっても印象深い夢だったので、こんなところでご報告。(どうでもよくて、ごめんね。)でも、SACIちゃんを抱っこしていた頃を思い出した。腕の中で、ぶ~っされたことも^^
サンタさん、あたいもSACIが欲しい♪



これは、うちの奥さん(cocia)が昨年12月8日に、彼女の親友にMixi経由で書き込んだコメントである(SACIちゃんは、その親友の2歳の娘)。そして、そのコメントに対する親友の返信。


なんか受胎告知のような、神々しい話。 実は、子どもって、しゃべれることを内緒にしていて、わかっていないようですべてお見通しなのかも? 
SACIそっくりてのがうける!いっぱいいっぱい抱っこしてくれたもんね。遠く離れてしまい、月一の訪問が無くなって母子共に寂しいけど、再会も 楽しみだわ。cociaっちが言ってたように、また初めましてからかもしれないけど、毎月会ってたんだよ、とか、産まれた日に来て抱っこしたんだよとか 言ったときの反応も期待大!



その数日前から体調がよくなく、風邪気味だとぼやいていた奥さんは、この夢を見て、ふと思った。もしかしたら、本当に妊娠していたりして。。


そして、日本から持参していた市販薬でチェックしたところ、、


ビンゴ!!


なんと、待ち望んでいた第一子が、アメリカの地にておなかの中に!!


しかも、産まれてくる赤ちゃんに対する素敵なストーリーも、
もう出来上がっている!(過去記事→母がくれた最初のプレゼント)
しかも、この日は、MBA役員選挙でダブル当選した日(過去記事→ダブル当選!)で、
嬉しすぎる1日となった。

しかし、
この後、アメリカ出産における様々な苦労が続くことは、
このときのKen.T&cociaは知る由も無かった。。。続く。


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