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耳の穴にダーツ

アメリカは冬が寒くて屋内で長くすごさなければいけないせいか、
屋内での娯楽が充実している。

アメフトやベースボール、バスケ、アイスホッケーなどの観戦は娯楽の代表格だが、
ビリヤード(アメリカではプールという)や、ダーツも日本に比べると、
よりポピュラーだと感じる。

先日、ダレンが学生のときに毎日行っていたという、
バーに、ビリヤード場や様々な娯楽がくっついたような施設に行った。
そこで初めてまともにダーツをやったのだが、
予想以上に遊び方が沢山あってかなり面白かった。

ダーツ
(狙いをつけるDarren)

かえり際に記念撮影として、
耳の穴にダーツがささっている写真を撮ろうとしたら、
予想以上にダーツの針が長く、もう少しで鼓膜に穴が開くところだった。
まだひりひり痛む。
Ken.Tはかなりおっちょこちょいである。


Today, I said to my friend, "Hey buddy!" I copied it from other friends. He laughed. For him, it sounded kind of weird. Maybe that means still I am an international student for him. If my "buddy" sounds good to him, it is time that I become very American. My right arm hurts because of yesterday's dodge ball. I hate to admit but I am getting older and it seemed to be a burden for my body to play dodge ball very hard. Especially that was the first time for me and I was too excited when I played. However, today, when I was talking with the guys whom with I plaid dodge ball, I felt very comfortable and close to them. Sports made me get closer to friends. I love sports.

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マッチョ・ルーム初公開

これが初公開のKen.T専用マッチョ・ルームだ!
(本当のところは、アパートに付属の施設だが、
ほとんど誰も使っていないので、専用。)


マッチョルーム



一番手前に見えている白いやつの名は、マッチョ・マシーンMAX。
4方向全てに違う装置を兼ね備えており、
上半身から下半身にわたる多くの筋肉をまんべんなく鍛えることができる。
男らしいやつだ。


しかし、アメリカでは上半身のみ、
特に、大胸筋、上腕二頭筋が過大評価される、
という有力情報をアメリカの女性誌から仕入れた。
Ken.Tは、まずはそこだけを鍛えるべきか、とせこいことばかり考えていて、
なかなか筋トレに励めない。



Today, I did the presentation for the final round of a case competition. I hope we can make it. The result will be accounted on Wednesday. Also, I joined an intra-mutual dodge ball tournament as a member of Tepper Business School team. The rule in the US was totally different from that in Japan. We used five balls. If a guy catches a ball, the thrower has to be out and one guy in the team of catcher. So catching is really important. When the game started I was really excited and stepped over the center line, and I had to be out. Then, the next set, I did the same mistake again. I had to be out again. Then we lost 2 sets and our team lost... I didn't do anything. Today we were supposed to fight with two teams but other team didn't come, and so my first dodge ball tournament finished within 10minutes. That was too bad. Today was not that good day. However, tomorrow will be new today.


イタリア風ドライブスルー

このあいだ、ダレンとうちの夫婦で、ゴルフの打ちっぱなしを初めてした後に、
ダレンお勧めの小さな可愛いイタリアン・レストランに行った。
Darren曰く、「小さくて可愛くておいしくて、cocia(コキア:奥さん)はきっと気に入る。」

ゴルフ場から10分ほど走ると、
それらしき小さな建物に向かってダレンが車を走らせたので、
きっとそれがレストランだと思ったので、
Ken.T曰く、「おお、なかなか可愛い建物だね。イタリアン風かな?」
ダレン曰く、「...」

じつは、それは全くもってレストランとは関係なく、
ダレンがお金をおろしたいがために寄った、
ATMドライブスルーだった。(w

アメリカ人はあまり歩きたがらない。
どこに行くにも車で行く。
道路も両脇には駐車用メーターが完備。
そして、バーガーだけでなく、ATM、薬屋さんまでドライブするーがあるのだ。

drive through


くれぐれも可愛い小さなレストランと間違えないように。
かなり馬鹿にされます。



Now I am participating in one case competition, and the result was announced. Surprisingly, we made it! We will have the final presentation soon. If we win it, we can get a lot of prizes. However, my friend exactly expressed what I thought when I knew our result. I am proud but I am not glad to hear of that. That's because we have to spend more time into it and we cannot have a rest.

MBAマッチョ日記の読み方

大きく分けて下記のカテゴリがあります。
1. 留学話   (英語やアメリカ生活に関する面白話)
2. マッチョ話 (マッチョを目指した苦労話)
3. 前向き話  (日頃から想うこと、大切にしたいこと)
4. MBA生活  (MBAでの激しい生活)
5. MSE生活  (ソフトウェア工学に関するおタクな話)

一般的には、上記の1、2、3をお勧めします。
さらに、MBAに興味がある方は4を、
ソフトウェアに興味がある方は5をお読みください。
左側の「カテゴリー」欄から、カテゴリ別ビューにとぶことができます。

・毎日来てくださる方                 →毎日0時に更新中!
・月日順に読みたい方                →「月別アーカイブ」からどうぞ!
・興味のあるトピックで拾い読みしたい方     →「タグリスト」からどうぞ!
・Ken.Tの食生活に興味がある方         →cociaの「アメリカの小麦でパンを焼く。」を!


ケースコンペティションでGO!

先日、MBA生活の忙しさの理由として、授業・課外活動・就職活動を挙げた。その課外活動のうちでも、ケースコンペティションの占める比重は高い。Tepperでは毎週のように、何らかのケースコンペティションが催されているからだ。

私は出来るだけ全てのケースコンペティションに参加するようにしている。なぜなら、賞金が欲しいからだ。金さえあれば世の中なんでもできる。。。というのはまったくもって冗談で、ケースコンペティションは、ビジネス英語の向上に非常に適しているからだ。ケースの内容を分析し、必要に応じて関係者にインタビューし、チームメンバーとディスカッションして意見を統一し、プレゼン資料としてまとめ、発表する。これら全てを英語で行う。リアルなビジネスシチュエーションにすごく近い訓練方法なのだ。

そもそもケースコンペティションを主催する企業側は、優秀な生徒を見つけて雇いたいという狙いがあり、その選別方法としてケースコンペティションを使用しているのだ。面接手法の一つとして、よくコンサルティングファームが行うケースインタビューと呼ばれる手法があるが、それをさらに実践的にチームで取り組ませるのがケースコンペティションといえるだろう。
(ちなみに、ケースインタビューでは、面接官がある問題を提示し解決策を求める。面接されている人はその課題に対して、インタラクティブに解決策を作り上げ、その内容を説得力を持って伝えていく能力を評価されるのだ。)

例えば、9月に初めて参加したマーケティング・コンペティションでは、5guysという実際にピッツバーグに存在するバーガー屋さんのマーケティング戦略を数日で考えるというものだった。まだマーケティングの授業も受けていない時期にいきなりマーケティング戦略を練るはめになるとは思ってもみなかったが、即席チームでひいこら言いながら戦略を練った。10月に参加したのは、A.T. Kerneryという著名なコンサルティングカンパニー主催のコンペティションで、通信会社の成長戦略を2週間かけて立案するものだった。


ケースコンペティションは、英語力での戦略立案能力・チーム形成能力の向上につながるだけでなく、賞金や就職機会も手に入る。また、実際に良い戦略を練るには、どういうスキルが必要なのか身をもって体験できるので、最低限クラスの中で何を身に付けなければならないのかということが理解でき、授業にも集中できる。一石三鳥のおいしいイベントなのだ。


しかし、ケースコンペティションに出るデメリットとしては、週末をほぼ潰すことになり、タイムマネージメントがさらに難しくなることだ。宿題にしわ寄せが来るだけでなく、家庭にもしわ寄せがくる。家庭をどうマネージできるかも問われているのだろうか?としばしば疑いたくなるほど忙しいのだ、ケースにでちゃうと。


Today was Black Friday. A lot of shops try to attract customers with drastic rate reductions, but, in general, really attractive staffs are limited. If we want to get them, we have to get early. We easily gave up getting up early and went to a shopping mall from afternoon. How lazy we were... However we found a really good multi functional printer and bought it. Thank you, Black Friday!

MBA生活が忙しい理由

一般的にMBAの生徒は、非常に忙しいイメージがある。しかし、実のところは学校の授業だけで忙しい訳ではない。大きく分けて下記の3つのアクティビティが共存するのが、忙しさの理由だろう。

1.学校の授業
2.課外活動(ケースコンペティションやクラブ活動)
3.就職活動

学校の授業が忙しいのは当たり前だが、それ以外に、クラブ活動や企業主催のケースコンペティションが毎週のようにある。

特に、ケースコンペティションとは、実際の企業が抱えている問題を取り上げて、それに対してチーム対抗でソリューションを考案、プレゼンして勝敗を決めるというイベントだ。典型的には、金曜の朝にケースの中身がチームに配られて、土曜の夜にプレゼンテーション、といったハードスケジュールで行われる。ケースコンペティションへの参加は自由であるが、勝ち残ったチームは賞金が得られたり、インターンシップのオファーが得られるので、多くの生徒が参加してしのぎを削る。

Tepperでは毎週のように何らかのケースコンペティションがあるので、それに全部参加すると、平日は授業と宿題で、週末はケースコンペティションと翌週の宿題で追われることになる。そして、それと平行してクラブ活動を行い、何より重要なこととして、就職活動を行うのだ。その忙しさは容易に想像がつくだろう。(じつは、日本人に限って、生徒の大半は社費派遣できており就職活動をする必要がないため、この部分の負荷は軽減されている人が多い。)

上記のような理由で、あまりに忙しくてしばらく学校から帰ってこない日々が続いたりするので、MBA未亡人」という言葉があるくらいだ。我が家では、今のところ晩御飯はできるだけ一緒に食べるようにしているので、未亡人にはしていないつもりである。が、奥さん自身は未亡人を望んでいる可能性も無きにしもあらず。



Today, I was invited by Darren's parents to their Thanksgiving party. That was really fantastic. I ate real Turkey for the first time, and that was very tasty. We enjoyed a lot of conversation and the time passed very quickly. His mother showed a lot of kitchen staffs to my wife and she is really interested in those staffs. Only that was a bad thing.

母がくれた最初のプレゼント2

以前、「母がくれた最初のプレゼント」という話を書いたが、
今日はその続編なので、もし読んでない人は先に上の話を読んでみてください。


さて、上の話は、
母が私を生む前に夢を見て、その夢の中で祖父が私の手を引いてつれてきてくれて、
その誕生秘話は、私に色々な形で安心感を与えてきた、という話。
そして、私は男4兄弟で、兄弟全員にそういった話がある、と思っていたことのだが。。。


私が誕生秘話の話をブログに書いたら、
早速、カナダで勉強中の4男、Shin.Tから家族宛にメールが。


Shin.T>かぁさん ちなみに俺の生まれた前に夢はみたん?
Shin.T>俺はそんな話きいたことなかったけどw


それに対する母の返答メール。


Mother.T>ところで 夢の話し 
Mother.T>Shin.Tと同じ事 お兄ちゃん(注:長兄Jun.T)も、聞いてたわ(笑)
Mother.T>ちなみに、お兄ちゃんと Shin.Tの場合 夢みてません。






かあさん!!直球勝負やな!!

でもそのあとすかさずフォローしていました。



Mother.T>でも  それぞれの母さんなりの母と子の強い絆を
Mother.T>感じてますよ。。。
Mother.T>やっぱり  お父さんとお母さんの息子として生まれるべくして
Mother.T>生まれたんだと。母さんは自信と誇りをもってます。

Mother.T>Shin.T、  今神様が、プレゼント一つくれるんだったら
Mother.T>貴方たちに会いたいよ~フフフ


まあ、これは◎だろう。
最後の「フフフ」、というのが若干気持ち悪いけど。

ともあれ、Jun.TとShin.Tの誕生秘話は、夢の話ではなかったけど、
それぞれに母と子の絆を感じさせる誕生秘話があるのは確かだ。
それはまた後日紹介したい。


まあ、なんにせよ、全国のお父さん、お母さん、
誕生秘話を作るときは、お子さん全員に平等に!!(笑 )



Today, I have no classes because of thanksgiving holidays. When I woke up, I decided one thing. I don't do anything I have to do today. I do what I want to do. We need such a day sometimes. I reviewed my bible with wine though I read it again and again so far. Nevertheless, I found new things again in the bible. Because the situation surrounding me is different depending on the time when I read it, it tells me new findings.

目的を持ってはじめる

バイブルにしている本がある。
その本の中には当たり前のことが書いてあるのだが、一つ一つが言わんとしていることはすごく重い。

例えば、その中で書かれている大切な習慣の一つとして、「目的を持ってはじめる」がある。
はっきりいって、当たり前である。でも、次のように言われたらどうだろうか?

(本の内容を改変して以下で説明)
------------------------------------------------------------------------------------


想像して欲しい。あなたの大切な人が、愛する人が亡くなった。
あなたは、その人のお葬式に参列している。
お葬式には、亡くなった人の、大切な人たちがお葬式にきている。
例えば、配偶者。例えば、両親。例えば兄弟。例えば、友人、同僚。
そのお葬式では、故人の大切な人たちが、故人のためにスピーチをしている。
想像して欲しい。その配偶者が、両親が、故人を想って、スピーチをしている。
「あの人は本当に、、、、な人だった。。。」

じつは、その亡くなった人はあなただ。
あなたは死んでしまった。そのお葬式はあなたの葬式だ。
そして、あなたの大切な人たちが、
奥さん(旦那さん)が、両親が、兄弟が、友人が、同僚が、
あなたのためにスピーチをしている。

深く考えてみて欲しい。
「集まってくれたそれぞれの人たちから、あなたの人生について、なんと言って欲しいだろうか?」

--------------------------------------------------------------------------------------
(ここまで)

では、このことを想ったうえで、
ふたたび、「目的を持ってはじめる」ということを考えてみると、どうだろうか?

この話は、
いつも、「自分が本当に大切にしたいものが何なのか」、思い出させてくれる。

例えば、
奥さんと、何かつまらないことでもめて、雰囲気が悪くなってしまったときでも、
このストーリーを思い出したら、はっきりいって、もめていたことなんて、
つまらないことなんて、どうでもよくなるのだ。



ちなみにこの本は、下記の本です。

 



かなり有名な本ですが、
もし読んで無かったら是非読んでみてください。


ちなみに、すぐ下の弟Taku.Tは、ニューヨークに住んでいるのだが、
彼と久しぶりに空港で再会したとき、
銀色のアタッシュケースを大切そうに抱えて現れた。
何が入っているの?と聞いたら、
さも大切そうに、ゆっくりと床において開いてみせてくれた。
そのアタッシュケースの真ん中には、、、

この「7つの習慣」だけが入っていた。

昔、彼にもこの本を薦めたのだが、
それ以来、彼もバイブルにしているそうだ。小憎いやつだ。


Today, I played racquetball for the first time. Recently, it has been getting to be cold and I cannot play tennis which is my most favorite sport. Anyway, that was a really fun game. I thought that was similar with tennis. However, the hitting way is similar but the positioning and ball placement were totally different. I want to introduce the rule someday in the blog.

中間試験(Mini-2 Mid-term)終了

やっとMini2の中間試験が終わった。。。

今回は試験だけでなく、昨日の夜中(日曜の24時!)締め切りのケースコンペティションにも参加していたので、試験勉強&ケースコンペの打ち合わせで本当に厳しいスケジュールだった。今日はプレゼンとミクロ経済の試験があって、ようやくこの試験地獄が終了した。

もう、へとへとに疲れていたのは他の生徒達も同じようで、ミクロ経済の後にアカウンティングのクラスをとっている人は、特に試験があるわけではないからと、受けずに帰った人が多かったようだ。

そのあたりは教授も心得ていて、クラスがはじまるやいなや、「私は統計は教えていないけど、今日は統計上、生徒の出席率が一番少ない日です。」 とのたまう。そして、さらに、生徒達のあいだで試験終了後に起こりえる会話と題して、下記のような会話もスライドで映すなど、用意周到。

----------------------------------------------------------------------------------
シチュエーション: 中間試験が全て終わって、
Thanksgiving(5連休)に入ろうとしているが、
最後にAccountingのクラスにいかなければならないけど、
あまり出たくない二人の生徒間での会話。

A:"Are you going home?"
(家に帰るの?)

B:"No, I am going to Accoungting class to sleep."
(いや、アカウンティングに出て寝る予定。)
----------------------------------------------------------------------------------

授業の最初は、この教授のジョークでおおいに盛り上がったものの、さすがに集中してクラスを聞けていた人は、何人いたことやら。。


スタディ・グループの組み方

MBAの授業では、宿題のほとんどが、2~5人のグループを組んで行うことになっている。そして、学期がはじまる頃に、誰とグループを組むかを戦略的に考えることは非常に重要なことだ。

アメリカの大学では一学期あたりに、約4コマのクラスをとるのが普通で、5個とると結構大変になる(1つのクラスあたり、週2回x2時間あるのが普通)。そして、そのクラスの数分だけ、グループを組むことになる。もちろん、同じ人と複数のクラスで組んでも構わない。ぼやぼやしていると、クラスの中で取り残され、あまった人たちでグループを組むことになる。私の友人の話だが、最初の学期で勝手が分からずに、グループを組まずにいたら、余った人同士で組むことになり、そのメンバーが宿題もやってこないいい加減な人たちだったので、ほとんど宿題を一人である羽目になり散々な目にあったそうだ。

ところで、
スタディグループのパートナーを選ぶにあたって、私にとっては、下記の順で難易度が高くなっていく(もちろん、ひとくくりにネイティブといってもそれぞれに個性があるので、一概にはいえないのは承知のうえで)。レベルを決めている主な理由は、高速ディスカッションに入ったときに対等に渡り合えるかどうか、であるが、その他細かい理由は下記に直接書いた。


スタディチームのパートナーとしての難易度レベル
(上ほうのうが簡単、下にいくほど、難しく感じる)

1. 日本人と組む
2. 韓国人、台湾人留学生と組む
          感性が非常に近い。日本のことをよく知っている。
3. その他アジア人(インド人除く)留学生と組む
    アジアの連帯感?がある
4. アジア人以外(ヨーロッパ、アフリカ、南米)の留学生と組む
    留学生としての苦労が分かち合える
5. インド人留学生と組む
    数学の話で盛り上がる。カレーを一緒に食える。
6. アメリカの大学を出た留学生と組む
    アメリカに留学することの大変さがわかっている
7. アジアン・アメリカンと組む(アメリカ生まれのアジア人)
    アジアの食事・文化を一緒に楽しめる
8. ネイティブと組む
    英語が第二外国語だということが理解できない人がたまにいる
#もちろん、日本人の奥さんがいるネイティブであるダレンとかは例外。


前学期においてグループを組む際の決め事として(8月終わり頃)、
アジア人と組むのは無しにして、レベル4(アジア人以外の留学生と組む)以上を自分に課した。

アジア人と組むと、楽だし、楽しいもしれないけど、自分の英語力のプラスにならないからだ。結局、仲の良い友達であるダレン(レベル8だが例外)やビクター(レベル7)とスタディ・グループを組んだ。友達になっておくと、レベルの差を越えることができる。また、違うクラスでもこのメンバーでやったので、スケジューリングが非常にやりやすかった。


今学期は、
さらに欲を出して、レベル6以上で、しかも、出来るだけネットワークを拡げるために、友達と組むのはやめて、クラス毎にばらばらのチームを組んでいる。今のところ、なんとかこなせているものの、やはり高速ディスカッションに入るとついていけないことが結構ある。また、あまりチームをばらばらにしすぎると、チーム別ですごす時間は相対的に短くなるため、一体感、つまりチームを形成するのが難しいということが分かった。

これからの試行錯誤は、次の学期でスタディ・グループのパートナーを選ぶときに活かしたい。

ネイティブはゆっくり話せない

昨日紹介したVictorとLawsonはチャイニーズ・アメリカンなので、二人とも英語はネイティブだがほとんど中国語はしゃべれない。

彼らは、アメリカ人といえど、アジア人留学生のおかれた環境をよく理解してくれている。また、アジアの食べ物・文化が好きなせいもあって、色々と話も合う。

しかし、彼らの英語はやたらと早い。特にVictorはニューヨークから来たし、日本でいうとヤンキー(死語?)のような感じなので、やたらスラングを多用した英語を早くしゃべる。いまですら彼らの英語を聞き取れないことはよくあり、そのたびに聞き返すのだが、やはり聞き取れないこともある。

仕方がないのでゆっくり言ってくれと頼んでも聞き取れないときがあり、そんなときは申し訳なく思うのだが、一つ重大なことに気づいた。ゆっくり話しているといっても、普通のネイティブには、こちらが望むような「ゆっくり」の話し方は出来ないのだ。

例えば、「%$&^&%$%$&^&%$%$&^&%$」、とVictorが言ったときに、私が望む、ゆっくり話して、は、こういう「ゆっくり」だ。

英語「%$&^&%$%$&^&%$%$&^&%$」
      ↓ゆっくり
英語「% $ & ^ & % $ % $ & ^ & % $ % $ & ^ & % $」

つまり文章全体が等間隔に伸ばされたイメージのものを聞きたい。



しかし、彼らが出来るゆっくりは、こうなる。


英語「%$&^&%$%$&^&%$%$&^&%$」
    ↓ゆっくり
英語「%$&^&%$ %$&^&%$ %$&^&%$」
    ↓もっと、ゆっくり
英語「%$&^&%$    %$&^&%$    %$&^&%$」




つまり、単語複数個の固まり(チャンク)で出来ている文章だとして、チャンク毎の間の間隔を伸ばすことしかできないのだ。ベラベラベラ (ストップ) ベラベラベラ (ストップ) ベラベラベラという感じになる。


私がそのことを指摘にして、等間隔に伸ばしてくれ、とお願いしても、VictorもLawsonも、試してみてくれたもののできなかった。Novaの先生とかは、きっとかなり練習して出来るようになっているのだろう。


結局、私がその英語を聞き取れなかったとき、
Lawsonはいい奴なので、「Sorry, Ken.T」と言ってくれた。
Victorはヤンキーなので、「You suck! Hahaha!」と笑い飛ばしていた。こんちくしょうめ。

翼を持った人

仲の良いVictor(ビクター、アメリカ人)とLawson(ローソン、カナダ人)はどちらも、いわゆるチャイニーズ・アメリカン(Lawsonはカナダ人だけど)だ。彼らは北米で生まれ、北米の教育を受けて育ってきているので、英語はネイティブだが、中国語はほとんどしゃべれない。

彼らは、ABC(American-born Chinese)と呼ばれることがある。

彼らの多くは、2世代~3世代目で、両親もしくは祖父母が北米に留学生としてきて、学位をとってそのままアメリカの永住権を取得して今に至っているわけだ。ABCは、両親だけでなく、彼ら自身も大学卒業以上の学位持っていて、アメリカの一般的なレベル以上に非常によく教育されている。

一方で、ブルーカラーと呼ばれるABCもいる。彼らの場合は、中国人排斥運動(1982, Chinese Excusion Act)の前に渡米したきた中国人を祖先に持つABCであり、その大半が高い教育を受けることなく低所得者層を築いている。それを聞くと、複雑な気分だ。

思うに、
アメリカの社会は、日本に比べて挽回が効きにくいのだろうか?アメリカは自由の国のはず、だが。


一方、
日本でも多くの第3世、第4世の在日朝鮮人が住んでいる。彼らの祖先の大半は第二次世界大戦中に日本に連行されてきて今に至っている。日本でも在日に対する様々な差別があるのは確かだが、在日と一般の日本人との間で大きな所得格差がある、というデータはあまり見ない。日本の社会は挽回が効きやすいのだろうか?ただ単に、社会構造的に所得格差がほとんど無いので、目立たないだけだろうか?


このことについては今後もじっくりとみていきたいと思うが、
少なくとも、アメリカの初等教育は地域によって非常に差があり、より教育レベルが高いとされる学校で教育を受けるためには莫大なお金がかかるのは確かだ。また、MBA受験で驚いたことの一つとして、Top校のうちの数校の受験申請書類の中に、親の学歴を書き込む欄があったことだ。特にその大学の卒業生かどうかは大きく影響するらしい。日本の大半の大学への入学試験の場合、テストの点数が全てを決めるのに比べて。。


個人的な意見としては、
全ての人が生まれ持ったGiftを最大限に引き伸ばす機会が得られ、そのGiftを社会に貢献することのできる機会が得られる社会であって欲しい。
悲しいことに、現実はそうでない社会が多い。


そんな悲しい現実がある中で、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるのは、
翼を持った人だ。


例えば、同級生のK。
彼は、その大半が低所得者層を形成しているAfrican Americanだが、小学校の頃から奨学生として教育を受け、飛び級をして20歳でMBAにきている。彼の後ろには、祖先にも文化にも言語にも皮膚や目の色にも縛られないで飛ぶことの出来る、翼が見える。


そう、誰しもがそんな翼をもてる、ということを思い出させてくれるのだ。

マッチョ計画頓挫中

マッチョ計画がまったく進んでいない。
というのも、最初の2週間は順調に、マシンルームに3日にいっぺんほど通っていたのだが、


その後、ポイゾン・アイビーという植物にかぶれて足が腫れてしまい、

それが直ったかと思うと、
サッカーで激しく転倒し右手肘を痛めてしまい、、、



と色々と言い訳ができてしまっていた。
もうそろそろ完治してきたので、先日トレーニングを再開した。


しかし、もともとマッチョになりたい、というのは、


「アメリカの価値観に真っ向から挑戦してみて、
曇りない眼で見定め、決める



というモノノケ姫のアシタカのような熱い想いが根底にある。
アメリカの価値観を、自分の身体で実践してみて、もう少し奥深いものを語ることができるだろう。


そういう意味では、そもそも、このピッツバーグの地で、MBA&MSEのデュアルデグリー生活に真っ向から立ち向かっていき、様々な衝突を乗り越えていくことが、マッチョ計画そのものなのだ。



ちなみに、マッチョといっても、英語では通じない。
「筋肉隆々としたタフガイ」に近い英単語しては、”hunk"(ハンク)だろうか?

hunk: a sexually attractive man with a big strong body

MBAハンク日記、に変えようかと思ったけど、
日本人からすると、あまりぴんと来ないし、やめておこう。

素人の視点が大事

我が家は、ワイヤレスLANが完備されていて、家中のどこからでもノートパソコンを持ち歩いて(トイレの中でも)、使っている。

そういえば5年ほど前に、まだ実家に住んでいた奥さんがワイヤレスLANを導入したときの彼女の反応が面白かったので、紹介しておく。


まずは、ワイヤレスの便利さを説明して、買うのを勧めるとあっさりと導入を決めた。

私「ノートパソコンに何もつながなくても、インターネットにつなげるんだよ。便利やろ?」

奥さん「何もつながなくていいの?それはすごい!」



そんなこんなで彼女の実家はワイヤレスLANを購入した訳だが、
数日後、奥さんが電話越しに、パソコンが完全に壊れた、どうもワイヤレスのせいじゃないかと思っている、と訴えてきた。電源ボタンを押してみたが、うんともすんとも言わないらしい。

とりあえず、まずは状況を確認するべく、初歩的なことを確認した。
「バッテリーは大丈夫かな。電源コードはきちっと入ってる?」



奥さん「え、なんでワイヤレスなのに、バッテリーがいるの?」


私「??」


私「いや、なんでって、ワイヤレスはインターネットケーブルの代わりになっているの確かだけど、電源ケーブルはそれはそれで必要なんだけど?」


奥さん「そんなの、ワイヤレスの意味がないじゃない!」


私「たしかに。。。」






ちょっとした笑い話だが、確かにそう言われればそうだ。無線がワイヤレスであっても電源がつながっていたら、ワイヤレスの意味が半減する。どうせなら、電源もワイヤレスにして本当の意味でモバイルにすべきだろう。そういう、技術者の場合には常識が邪魔して見えない視点こそ大切すべきだろう。


とはいっても、電力を無線でとばす技術はそれほど進歩していない。(あ、この時点で知識が邪魔しているに違いない。)燃料電池でノートパソコンを動かす日はそう遠くないかもしれないが。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/10/10/ceatec/

Tepperにおけるビジネスとテクノロジーの連携

先日、「MBA友の会」向けに表題の内容で記事を寄稿した。


MBA友の会とは、MBA取得者・志望者の多くの人が参加している団体で、年に一回、我々のビジネススクール人気投票を開催している。例年通り、我々カーネギー・メロン大学(CMU) Tepper Business Schoolも参加するということで、二年生から記事の寄稿をお願いされたのがきっかけだ。


ここのところ真面目な話をあまり書いていなかった気がするので、今日は、この記事を転載します。CMUへの投票も宜しくお願い致します!



ここから
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MBA友の会の皆様

こんにちは。Carnegie Mellon University, Tepper School of Business二年生のYです。今回はプロモーション第六弾として、一年生のKen.TさんからTepperの「Technologyとの連携」についてご紹介します。


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皆さん、こんにちわ。MBA受験生の多くの方が、Tepperに対してTechnologyが強い学
校というイメージがあると思います。これまでのプロモーションで、高度な定量分析
アプローチ、ファイナンス面での強さ、そして充実のソフトスキルなど、様々な魅力
を持つスクールであることを紹介させて頂きましたが、今回は特に、理系学生や
Technologyに興味のある方垂涎の、Tepperにおける「Technologyとの連携」について
お話したいと思います。

まず、なぜTepperは「Technologyとの連携」が強いといわれているのでしょうか?そ
れには、主に以下4つの理由が挙げられます。

・コンピュータ・サイエンスの聖地、Carnegie Mellon University
・充実したBusinessとTechnologyの連携コース
・最新のTechnologyを導入した授業運営システム
・エンジニアのキャリアチェンジスクールとしてのTepper

では、これら4つについて順番に紹介していきましょう!

■コンピュータ・サイエンスの聖地、Carnegie Mellon University Carnegie Mellon
University(CMU)は、コンピュータ・サイエンスの分野において名
実ともにTopスクールであり、MITやStanfordと並んで不動の地位を築いています。例
えばコンピュータ界でのノーベル賞と呼ばれるチューリング賞を受賞したCMU関係者
の数は、9名にものぼります。また、CMUは現在最も使われているプログラミング言語
の一つであるJavaの開発者の出身校であり、CMMIと呼ばれるソフトウェア開発プロセ
スを作った学校でもあります。最近は、かのビル・ゲイツがCMUのコンピュータ・サ
イエンスに20億円強のお金を寄付し、ゲイツ・ビルディングを建設中ですし、Google
やAmazon出資の研究室もCMU内に設けられています。また、CMUはコンピュータ・サイ
エンスだけでなく、機械工学、ロボット工学などエンジニアリングの分野でも非常に
著名であるため、TechnologyのTop校としてのブランドが定着しています。このCMUと
いう学校自体のTechnologyに対する強さが、次の「充実したBusinessとTechnologyの
連携コース」においてTepperを強力にサポートしています。

■充実したBusinessとTechnologyの連携コース
近年、異なる分野の知識を融合することで新しい価値を生みだすmulti-disciplinary
が注目されていますが、Tepperは他学部とコラボレートすることで
multi-disciplinaryな教育を可能とするTrackというユニークな制度を持っていま
す。Trackには、Technology Leadership Track、Biotechnology Track、Management
of Innovation and Product Development Trackなどが用意されています。例えば、
Technology Leadership Trackを専攻すると、将来CTO、CIOを目指す人向けに、最新
のITの開発・適用に関連するマネージメント、戦略、マーケティングを網羅するコー
スが提供され、Tepperとコンピュータ・サイエンスの教授陣が教える最先端の授業を
受けることができます。具体的には以下のようなコースが用意されています。
・Human Computer Interaction for Technology Executives
・Information Resource Management
・Information Security and Privacy
・Business Intelligence Tools and Techniques

■最新のTechnologyを導入した授業運営システム
最新のITを全生徒の身体に染み込ませるために、Tepperでは授業運営に最先端のテク
ノロジーを導入しています。例えば、CMUのキャンパス全域でワイヤレスLANが張り巡
らされており、授業で使うスライドや記事は全てWeb上からダウンロードできるよう
になっています。多くの学生はそのスライドに直接タブレットPCでノートを書き込ん
でおり、地球に優しいペーパーレス環境を実現しています。また、教室の個々人の席
には液晶モニターと投票・回答ボタンがついており、授業中の教授の質問に対する各
人の回答がリアルタイムに集計・表示されるようになっています。さらに、教授から
毎週のように出題される小テストもWeb上で実施され、いつでもどこでも受験できる
ようになっています。極めつけは学期末における教授の評価において、ITを効率的に
使ったかどうかが評価項目に入っていることからも、TepperのIT導入に対する真剣度
が窺えます。もっとも、ITに自信がない方でも心配無用、Tepper内には24時間対応の
PCサポートセンターが完備されています。

■エンジニアのキャリアチェンジスクールとしてのTepper
Tepperはエンジニア出身者が多いスクールとしても有名で、毎年50%程度が何らかの
エンジニアバックグラウンドをもっています。これにより多くの人がTechnologyに興
味を持っており、且つ自分自身のエリアを拡げようとしているため、Technologyが好
きな人にとっては非常に心地よい環境といえます。また、エンジニアからGeneral
Managerへのキャリアチェンジを可能にすべく、組織マネジメント能力やソフトスキ
ルが自然に身につくカリキュラム構成となっています(例えば、組織論のクラスや
Writingクラス、Presentationクラスが必修科目となっている)。このような支援体
制は英語にハンデのある日本人にとって非常に有り難く、エンジニアのみならず全て
の日本人にお勧めなカリキュラムといえます。

以上、Technologyとの連携についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。過
去の歴史において、Technologyが大きく世界を変えてきました。そして昨今、ITの進
化は益々世界をドラスティックに変えています。是非、皆さんもTepperでビジネスと
Technologyの両輪を身につけて世界に大きなインパクトを与えましょう!今回は詳し
く紹介できませんでしたが、私の横に座っているMat君(19歳)は、コンピュータサイ
エンス学部から直接MBAに入ってきた天才児で、すでに会社を2社立ち上げているツワ
モノです。私自身は、MBAとSoftware Engineeringの両学位を取得するdual degreeプ
ログラムを履修中であり、彼のような仲間の傍で刺激的な毎日を送っております。興
味がありましたら、是非Tepperに遊びにきてください!

----------------------------------------------
以上、第六弾として、Tepperの「Technologyとの連携」についてお伝えしました。

この投稿を見て「Tepperってすごいかも!」と思われた方、是非
CarnegieMellon(Tepper) に投票お願いします。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mtomo/cgi-bin/2006/2006menu.html

また、学校についてもっと知りたい、という方は是非Tepper日本人Websiteをご覧下
さい。ご質問メールも随時受け付けています!
http://www.geocities.jp/tepper_mba/

それでは、以下続々と続くプロモーションを乞うご期待下さい!

第一弾  Overview 10/23(月) 配信済
第二弾  定量分析アプローチ 10/25(水) 配信済
第三弾  ソフトスキルの醸成 10/27(金) 配信済
第四弾  ファイナンススクールとしてのTepper 11/1(水) 配信済
第五弾  Tepper一年目の集大成、マネジメントゲーム 11/3(金) 配信済
第六弾  Technologyとの連携 11/8(水)  <--この投稿です
第七弾  Small School, Close-knit Community 11/10(金)
第八弾  厳しいワークロード、充実した日々 11/15(水)
第九弾  Pittsburghという住みよい街 11/17(金)
第十弾  卒業後も続くネットワーク 11/22(水)
第十一弾 総まとめ 11/22(水)

=============================================================
ここまで

オエイコに出会う2 =再会=


オエイコに出会うの続編です。


先日、アジア人で集まる会があり、そこにあのオエイコちゃん(3歳児)を見かけた。同じ年の頃の子供たちと、楽しそうに遊んでいた。たまたま、彼女がちょっと近くを通りかかったときに、声をかけてみた。



"Reiko--!"


"Reiko--!"



振り返りもしない。
おそらく、私のRの発音が悪いのだろう。


よりRらしく発音するために、意識的に、OEIKOと発音して呼びかけてみた。




"オエイコ--!"


振り返ってくれた!しかし、ちょっと困ったような顔をしてこっちを見ている。しばらくすると、あっちに走っていってしまった。。



今日は話すことも出来なかったけど、
発音を鍛えて出なおすしかない。



I am working on a case competition now while I have mid-term tests. This afternoon, our team had a meeting with two professors to ask some advise about the case. As usual, I was put into a fast discussion. First I though I was not able to catch up all of the discussion. However, today, I could feel? what they discussed. I slightly noticed that my listening skill was slowly developping. Although I feel like avoiding a situation I have to have a discussion, it is obvious that more discussion I take, more rapidly my listening skill develops. I want to have as much opportunity to discuss as possible.

日本語のページを英語で読む

先日紹介した友人ダレンが、自分のことについて書かれたブログを読んだそうだ。
(「ダレン&くみこ夫妻」 読んでない人は先にチェック→ここ)


しかし彼は日本語は少々できるのだが、漢字は苦手なので、GoogleのTranslate機能を使って日本語のページを英語に切り替えて読んだそうだ。しかし、あまり意味が通じなかったそう。



早速チェックしたみたところ、一番重要なネタの部分、
「お母さん、はべらかしてる、はべらかしてる!!」は、

“The mother, the spoon it has done, the spoon it has done!!



というよく分からない言葉に訳されていた。残念だ。と思ったけど、もともとの文も意味がよく分からないんだからあたりまえか。


GoogleのTranslate機能を使うと、任意のページを、日本語から様々な言語に変換できる。
http://www.google.com/language_tools
実際にGoogleの機能を使って、「ダレン&くみこ夫妻」の記事を英語で読むには →ここ





I can read a lot of news about Japan by the Internet, but I feel like I cannot catch up with how people react to the news in Japan. Considering the main reasons I feel so, I can say TV programs, advertisements in the trains, magazines in convenience stores, and conversations between people.

MBAとソフトウェア工学のdual degree

そういえばまだ一度も説明したことがないが、現在、MBAとMSE(ソフトウェア工学)の両方の修士の学位を同時取得するため両方の学部に所属している。

MBAとはMaster of Business Administrationの略で、経営工学修士。
MSEとはMaster of Software Engineeringの略で、ソフトウェア工学修士。

通常MBAを取得するには2年間かかり、MSEを取得するには1年半かかる。二つをとるには、単純計算すると3年半かかるが、できれば、2年半で終了したいと考えている(卒業は2008年12月の予定)。1年目はおもにMBAの授業、2年目はおもにMSEの授業、最後の半年は二つ絡めて授業を受ける。

じつは、dual degreeに挑戦するまでには紆余曲折があった。研究職3年、ソフトウェア開発コンサルタント3年とエンジニアのバックグラウンドなので、コンピュータサイエンスが全米TopのCMUにおけるMSEには非常に魅力があり、最初からCMUでのdual degreeに憧れていた。しかし、仕事をしながらMBAの過酷な受験をはじめると、時間のこと、お金のことを考えはじめ、dualは自然と後回しになり、まずはMBA受験に絞り込むことになった。そして、西海岸のUC Berkeleyと呼ばれるMBA校を第一志望とし、CMUも含めたソフトウェア工学に強い学校に絞り込んで出願した。


MBAに出願した結果、1月中旬にCMUには無事合格。さらに、第一志望校から面接のオファーをもらう。その面接もとても感触が良かったため、てっきり受かるものだと思い、面接後は、奥さんと二人で寿司を食べて前祝もした。奥さんも西海岸に住みたがっていたため、その週は二人で盛り上がっていた。

その一週間後。。。なんと、その第一志望校から不合格の報せが届く。さらに、続々と他の学校から不合格の報せが届く。結局CMU以外は全て不合格もしくはWaitlistとなってしまった。 一時は非常に落ち込んだ。。。


しかし、何が幸いするかわからない。CMUにしか行けないと思うと、dual degreeが諦めきれなくなり今から考えるとかなりの無茶だが、その時点からMSEへの出願をはじめた。そして、結果としてMSEにも合格できた。



成功はそれをどのスパンで測るかで決まる。このケースの場合、MBA受験だけでとってみるとCMU1校しか合格できなかったので失敗だったが、CMUにしか合格できなかったからこそ、dual受験にチャレンジすることになった。また、西海岸に行きたがっていた奥さんも、住み心地全米Top10のピッツバーグライフを満喫して、こんなブログ「アメリカの小麦でパンを焼く」も書いている。全体として今は非常に満足している。

それにしても、
まだ入学して3ヶ月しか経っておらず、MBAの授業だけでも苦しんでいるから、
結果として、両学位とれるかどうかは非常に怪しく、さらに長いスパンで見たときに落第して失敗、ってことにならないようにしたい。


My stomach frequently gives me trouble. Since I came to the US, I have been taking care of my stomach. However, I am getting used to my life in the US, and I must have been a little bit careless. This is a warning from my body. Anyway, I can understand the importance of my health and I feel the preciousness of a usual life when my stomach is bad. So, I really don't hate the weakness of my stomach.


初対面の印象

こっちに住んでいると、日本人の人と初めて会っても、周りがアメリカ人の場合は、英語で紹介しあうことが多い。自己紹介のときに英語で話すと、しばらく英語でしか会話をしないで、だいぶ後になってから初めて日本語で話す、というようなシチュエーションが出てくる。

最近もそういうシチュエーションがあった。初めて学校内であったときからずっと英語でしゃべっていて、たまたま二人だけだったので日本語でしゃべると、こう言われた。

「あれ、Ken.Tさん関西人なんですね。。もっと真面目な感じかと思ってました。」


関西人は真面目でないのか。それとも、英語を話している私はそんなに真面目なのか。まあ、なにはともあれ、英語での初対面の印象と、日本語での初対面の印象が、別物だということが分かった。

それにしても、
英語で話すときには、腹から低めの声を出しボディランゲージも積極的に、意識的にキャラを変えているつもりなので、初対面の印象が違うことはいいことなのだが、どちらかというと、英語で話している自分は真面目というより、明るくポジティブのイメージだったので、ちょっとがっかりした点は否めない。


 I joined a party which was held by my wife's Korean friend. Thank you for inviting us. That's was awesome. My wife and the friend are really good friends, and I am glad to know that they enjoy their life here. In general, husbands are too busy to study, and the wives have to spend their time alone and tend to feel boring in their life in the US. It's not the case for my wife.

英語で空気を読む

「場の空気を読めるかどうか」はMBAクラスの留学生において死活問題だと感じている。より正確にいうと、英語が分からなくても、空気が読めるかどうかは、留学生の生死を分ける。

例えば、授業において、現状の話の流れで、超基本な質問をしてもいいのかどうかが、分かっている留学生とそうでない留学生がいる。もうクラスの時間がないときや、あきらかに授業が遅れていて教授があせっているときに、空気が読めないで場にそぐわない質問をすると、結構冷ややかな目がクラスから注がれる。多少その留学生より空気が読める?私には、その危うさが感じられて、冷やりとする。もちろん、留学生に限らずネイティブでも空気の読めない人がいるが、留学生は概して、質問力が低いので、空気を読めない質問をしたときにダメージが大きいといえる。

先日のプレゼンテーションでも、韓国人の女性Lと、中国人の男性Mのプレゼンで、英語力にさほど差がないのに、その場の空気がにあわせてそれなりの対応ができたかどうかで、結果がきっぱり分かれていた例を紹介したい。

韓国人の女性Aは自分の英語力がそれほど高くないことを自分で理解したうえで、自分のプレゼンを始める前にこう言った。「今回のプレゼンは、じつは私にとって英語で行う初めてのプレゼンです。でも練習を沢山してきたので、全力を尽くしたいと思います。」こう言われると皆、応援したくなる。多少ミスっていたけれども、プレゼンの後には、皆から、"Woderful"といった言葉がかけられていた。

一方、彼女のあとに行った中国人の男性Bはこういった。「皆のプレゼンはすごく良かった。私はたぶん皆の中でも出来は最悪であることに間違いないけど、とりあえずやってみます。」その場にいた人たちは、がくんと盛り下がり、プレゼン後もそのまま盛り上がることはなかった。



私もそろそろ家の中の空気を読んで、
今日はブログを書くのをやめて、奥さんの相手をすることにします!



I had a chance to meet Prof. Takeo Kanade, one of the most famous researcher working for computer vision, multi-media, manipulators, autonomous mobile robots, and sensors. He was very energetic and his story had a power to attract people. I was surprised to hear that he will be 60 years old next year. I'm looking forward to joinning his birthday party, "tk60". Actually, the attendees are going to be incredible...

母がくれた最初のプレゼント

「Ken.Tを産む前の日に、私は不思議な夢を見たんやで。夢の中で、Ken.Tのおじいちゃん(父方の祖父で、そのときすでに他界。)が玄関から入ってきて、あなたの手を引いて連れてきててん。すごく優しくてかしこい子を連れてきたから、大切に育ててって。」

幼少のころから何度となく繰り返された母の言葉。親戚が法事などで集まると、毎回デジャブーのようにこんな話が出る。はっきりいって、たわいもない夢である。しかも私が産まれる前になくなった祖父の顔を写真でみると、私にそっくりだから今から思うと、後づけの夢なのかもなあ、とちょっと疑ってもいる。

しかし、物心がついた頃から、不思議な安心感を自分に与えてくれていたのは、母がくれたこの小さなストーリーだったと、今になって思う。自分は祖父がわざわざ連れてきてくれたんだ、自分は優しい子なんだ、自分はかしこい子なんだ、自分は大切に育てられているんだ。どこかでそう思っていた気がする。それは自分にとてつもない安心感を与えていたに違いないのだ。

この夢が後づけなのではないか、と疑っているもう一つの理由は、
私は男4人兄弟だが、他の兄弟にもなんらかのそういったスペシャルストーリーが用意されているということだ。確か、3番目の弟は、生まれる前に白蛇の夢を見た、だった気がする。白蛇の夢は、うちの親戚で、そっち関係に一番強い叔母さん(どこの家庭にも一人は近くにそんな人がいるはず)によると、すばらしく良い夢だそうだ。

しかし後づけだとしても、後づけでなかったとしても、この「母がくれた最初のプレゼント」は素晴らしい。私も、将来子供が出来たたら、とびきりのストーリーを用意してあげたい。名前だけではなく、その子にとびきりの安心感を与えるストーリーを。

「母さんへ。 ありがとう母さん。祖父が手を引いて連れてきてくれた優しくてかしこい子は、今、昔から夢だったアメリカ留学を果たして、もまれながらも楽しみながら成長しています。。」

(でも一つだけ心配なのは、私を連れてきてくれた祖父が若干禿げていたことだ。留学から帰ったときに、今のこのハードワークのせいで禿げてしまわないかどうかが、今の私の精神をハゲしく動揺させている。母がくれたストーリーの唯一の欠点といえるだろう。)


**お願い**
お子さんがもうすぐ産まれるご両親、子供が物心つきそうなご両親も、是非、その子にとびきり素敵なストーリを考えてあげてください!




In Tepper Business School, we have speaker series in which a top executive gives us his or her speech.  Today's speaker was a turnaround specialist, Mr. Robert S. Miller.  He is a CEO of Delphi Corporation, a famous software development tool company. That speech was awesome. To meet a leader such as him is definitely a merit of MBA.
His biography

アメリカ人に日本語を教えるボランティア

アメリカでの初ボランティア活動として、「アメリカ人に日本語を教える」クラスに参加してきた。

3-4人の アメリカ人に日本人1人というグループで、挨拶の違いや、自己紹介の仕方の違いなどを日本語でディスカッションする、という内容だった。ディスカッション のお題は結構面白かったので、一つ紹介しておく。

・日本語のあいさつ言葉「おはよう、こんにちは、こんばんは」のうちで、「おはよう」は家族にも使いますが、「こんにちは」と「こんばんは」は家族には使いません。みなさんの言語ではどうですか。
    確かにおはよう以外は言わないけど、こんなこと考えたこともなかった。。。

ち なみに、アメリカ人と日本語で話してみて気づいたのは、アメリカ人も母国語でない日本語を話すときには、「自分の日本語が伝わるかどうか分からない」こと を恐れて、ちょっと申し訳なさそうにびくびくと話す人が多いということ。聞いてるこっちも申し訳ない気持ちになった。むしろ、間違えだらけでもはきはきと 楽しく話してくれたほうが、こちらとしても非常に話しやすかった。自分が英語を話すときにも、明るくはきはきと話したほうが断然良いのだと再認識した一日 だった。


Today I had three classes, two meetings for homework, one meeting for a case competition, and one information session for a job interview. Too busy! However, I am getting used to this environment.  I feel it natural to be too busy, and then if I have some free time, even if it's very short, I can enjoy the time. I can feel free. It's MBA magic!


アメリカでのボランティア活動

アメリカではコミュニティへの貢献活動、日本でいうところのボランティア活動、が非常に根付いている。多くの人が何らかの形で、コミュニティへの貢献活動を行っている。たとえば、働くお母さんをサポートするための保育コミュニティであったり、留学生への英語学校コミュニティなどが、ボランティアをベースに運営されていて、非常に安い値段で利用することができる。

コミュニティ活動が活発な理由として、日本と比べて貧富の差が激しいため、社会的に裕福な人たちが社会に還元する仕組みが、社会を維持していくために必要だという意見もある。

なんにせよ、その意識の高さは、学校への入学試験や就職の面接の際にも評価されるようになっており、Educatedな(教養のある)アメリカ人は総じてコミュニティへの貢献活動の意識は高い。実際、MBAの入学の際にもコミュニティへの貢献は非常に重要視され、アメリカ人のresume(履歴書)はそういった項目がたくさん並ぶ。このような項目にあまり書き込むことがないのは、日本人受験生の典型的弱点のひとつだ。

私自身も、かつて森林保護活動などのボランティアには参加したことがあるが、システマティックなものには参加したことがなく、MBA受験時には、何かボランティアに参加しようと試みたことがあった。そのときは、北朝鮮の拉致問題が目に付いたので、これだ!と思い「XXXX会」というWebサイトにアクセスしたみたが、Topページに、


「会長は命を狙われているため、身を隠しています。」

と書いてあったため、奥さんもいることだし、
そのときはその会での活動を遠慮させて頂いた。。。


banner←クリック頂ければ命を狙われたとしても。。
クリックしても、余力のある方は、下の英語をどうぞ!

I had a presentation test in my class. Supposing I am a recruiter of a company, I gave MBA students 3 minutes speech about internship information. I raised my hands after the 2nd student finished his presentation because I thought it was easier when I did it earlier. Everybody was surprised that I, an international student, raised my hand in the situation, I felt it was good attempt. In result, I felt my presentation was not that bad.







ダレン&くみこ夫妻

ダレン(アメリカ人30歳)は、MBAクラスの中でも一番仲の良い友達だ。

彼とは最初の数学クラスでたまたま隣に座って、話しかけたところ、彼は非常に頭がよく、数字の話で妙に盛り上がって友達になった。

彼と最初に話したときに、なんか変わったアメリカ人だと思った。初対面のときから、相手を慮ったしゃべり方、控えめな態度、、典型的なアメリカ人というよりは、ドイツ人や日本人に近いのだ。すぐに理由は分かった。彼の奥さん(くみこ)は日本人だったのだ。もちろん、あっという間に、うちの奥さんもすっかり彼女と仲良くなり、よく4人で遊びにでかける仲になった。

彼らの国際結婚話は、聞いていて非常に面白い。育った環境の違い、文化の違い、言語の違いからくる様々なストレスが噴出しているのだけど、それを二人なりのやり方で、面白おかしく乗り越えていて、一言でいうと、「変だけど素敵な夫婦」だ。

ダレンは昔日本に1年ほど住んでいた。彼女の実家に居候していたわけだが、そのときの様々なエピソードは特に面白い。ひとつ紹介。

ダレンが少しずつ日本語を覚えはじめていたときのこと。
くみこのお母さんが、鍋でじゃがいもをゆでている最中に、その場を離れ、立ち話をしていた。鍋の水が沸騰していることに気づいたダレンが、いそいでお母さんに言った言葉。





「お母さん、はべらかしてる、はべらかしてる!!

うーん、おしい。なんか雰囲気は伝わっているんだけどね。



Next week, the mid-term exam will start. Only 2 weeks have passed since the mini-2 started. Amazing work load... This is the reason the CMU MBA program is called as a boo tcamp. However, I feel everyday is exciting though everyday is very hard. That's good sign.

オぷサイドは反則だと思う

どれだけ忙しくても、毎週日曜日の3時にはMBAの友人たちとサッカーをしている。今日も小一時間駆けずり回った。ゲームの途中での話しだが、中盤から縦パスをゴール前に出した。ゴール前で味方がうまくトラップし、シュート、、ゴール!!

チーム内で浮かれていると、相手チームの韓国人が、なにやら怒っている。

”おぷさいど!!おぷさいど!!”
一瞬なんのことか分からなかったが、状況から、オフサイドといっていることが判明。しばし笑いのため、動きが悪くなってしまった。

そう、韓国人のよくやる発音のミスとして、"f"を"p"で発音するというのがある。Ifがイプってなったり、roughがラプってなってりして、これは日本人からするとかなり可愛らしい。あと、他にも、"t"が"ch"によくなるが、これも、ピッツバーグがピッチュバーグになったりして愛らしい。

昨日は、日本人の英語の発音の癖を紹介したが、留学生の英語は、出身の母国語に関連した、発音のイントネーションが特徴的だ。中国人も台湾人、インド人(特に!)もその特有の特徴を持っている。またゆっくり紹介していきたい。ある友人のロシア人にとっては、アジア留学生の出身を判断するには、外見からよりも英語の発音の癖から判断したほうが正確なのだそうだ。今度、わざと、ピッチュバークといって彼を混乱させてやろうと思う今日この頃です。:-)



Having a beer after playing a sport is one of the happiest time in my life. However, I cannot waste my time by having a beer today. In this week, I have a big assignment everyday. And, also, I am working on a case competition and have the meeting almost everyday. Take it easy, men!

"If"と"イフ"の発音

英語発音がなかなかうまくならない。しかも厄介なのは、意識的に練習しているときは正確に発音できていても、普通にしゃべっているときには変な発音になっていることがあり、それに自分自身でも気づかないことだ。私の場合、ネイティブの友人と私がしゃべっているときに、奥さんがいた場合、悪い発音を指摘してもらい気づく場合が多い。

私の場合、特に、分かっているものとして、下記の問題がある。
・Ifをイフと発音する
Ifの場合、イは母音でも、fは子音なのでfをいうときに喉が震えてはいけないんだけど、フと発音してしまう癖。日本語はいつも母音と子音を一緒に発音するので、子音だけ発音するのがなかなか難しい。

・[s]と[sh]の混同

きれいな[s]を言わなきゃいけないところで、[sh](シュ)といっている。seatを日本語風にシートというと、sheetと言ってるんだと思われる。

・[r]と[l]の混同

rの発音が難しいんですな。すべてが日本語風のラリルレロになり、これは[l]の音に近くになってしまう。


上記は、どれも受験で英語を学んだ日本人に典型の問題達である。他にも、日本人に典型的だなあ、と思うのは、下記のものがある。
[ae]と[a]
・[b]と[v]
・[ə:]

この音は発音するのにパワーがいるので出来ていない人が多い。なにげにworkとかgirlとか、いっぱい出てくるので重要。勉強&訓練して、初めて、shirtとかworldとか発音できるとちょっと嬉しかったのを覚えている。

・[th]に対して[s]や[sh]

特に、これは気になる。
I thinkといいたいときに、I sink(sというよりshが多いけど)といっているケースが多く、
「おお、、、どこまでも沈んでいくんだな」と思う。。。


発音を向上していくには、知識として違いが分かることだけでなく、それを地道に訓練して体得する必要がある。プレッシャーがかかった状態でも、その訓練が身体を自動的に動かしてくれるように。スポーツ、武道と一緒ですなあ。めげることなく、必ず成長すると信じて、地道に訓練していきたい。


Saddam Hussein was sentenced to death by hanging. One thing I noticed is that international lawyers are concerned about the fairness of a trial, while there is not much news about the fairness in the US. I feel anybody must not be punished from the one-side perspective.
http://www.radionetherlands.nl/currentaffairs/region/middleeast/irq051018

今日から日本語と英語を一緒に書いてみます

これまで、このブログでは、日本語ブログと英語ブログを分けて書いていた。

しかし、
日本語だけで書くと、英語が上達しない。
英語だけで書くと、英語で大量に書くのは疲れるので、記録しておきたかったことや面白かったことを、書きそびれてしまう。

ということで、今日から、
"日本語と英語を両方書く"
というやり方でしばらくやってみようと思う。

日本語で書く部分は、
対象が日本人向け(当たり前)で、日ごろ感じたことや、面白かった出来事を書く。
英語で書く部分は、
対象がBusiness&Technologyに興味がある人で、
もっぱらビジネスやテクノロジー関係を書く。

#もちろん、読んでいただいている方は必ずしも、
#両方読んでいただかなくて、結構です。:-)

やっぱ日本語がいい、という方、クリックお願いします!
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Gates Building

Gates Center for Computer Science has been built now, which is expected to be completed in 2009. I will not be able to see the completion because I will graduate from CMU in Dec 2008 unless I drop classes...

Carnegie Mellon Receives $20 Million from Bill & Melinda Gates Foundation To Build a New Home for the Study of Computer Science
http://www.cmu.edu/cmnews/extra/040914_gates.html

"Bill Gates, co-founder of the Bill & Melinda Gates Foundation, said, "Our goal is for this new building to be a catalyst for computer science breakthroughs. Carnegie Mellon is one of the top schools for computer science in the nation, and we hope the foundation's gift will help the school continue to excel and push the envelope of human understanding and innovation."

Getes Center Information and Blog
http://gatescenter.blog.cs.cmu.edu/

Impromptu presentation

Today, in a presentation class, I had an "impromptu presentation". This is one type of presentation. You go to a stage, and then the professor gives you a question. You have to make a 30 seconds presentation answering the question as soon as possible. This class consists of about 20 students.

I tried to raise my hand as soon as possible, but the first native speaker was so good. I hesitated to do just after him. Then, I couldn't raise my hand again and again. Finally, almost native speakers finished their presentation, and the rest of students were only international students. Absolute silence, silence, silence...

Interestingly, one common understanding was formed. That is "the order of a speaker is based on student's English skill." Naturally, an Indian student raised his hand because everybody was looking at him. Next, a Chinese student, he had been working in Canada for 7 years. Next, a Korean girl, she lived in the US for about 10 years when she was youth. I realized that the next was me from the context though there are still some international students in the pool.



I went to the stage. I hoped the question was easy, but not. The question is "If you were Bush, what would you do against the evil countries (which Bush says) like North Korea and Iraq?"

I tried to say the following story. "I (Bush) should spend money into NPOs and NGOs which try to educate Korean and Iraqi people because people in those countries don't know much about the world except for their countries because of the political tyranny government.”

I don't know whether I was able to tell it correctly, but I know the warm shower of applause now. That's enough.

Silicon Alley in Pittsburgh

My friend sent me an article about famous companies' recent investments to CMU.

"Google, Intel, Microsoft Researchers Spur Pittsburgh Startups" By Jerry Byrd
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601109&sid=angA.h0Dr6Ys&refer=home

In the article, the author mentioned "Silicon Alley" in Pittsburgh.

"Craig Street, near the universities, has been dubbed Silicon Alley, says Andrew Moore, lab director for Mountain View, Calfornia-based Google. "

Recently, a lot of money has been spent into this area in order to involve talented people around Pittsburgh.

"Last year, the research corridor near Carnegie Mellon and the University of Pittsburgh attracted about $1 billion in public and private funding, twice the amount of five years ago."

Pittsburgh was called as "Steel City". However, Pittsburgh changed. Pittsburgh was far more resilient than expected.

" ``Pittsburgh was hit harder than any other American city in the change from an industrial economy to the new economy,'' says Don Smith, vice president for economic development at the Mellon Pitt Corp., a partnership coordinating research at the schools. And I think Pittsburgh accepted sooner than some other cities that it had to change, that we weren't going back.''

I am living and studying in the center of Siliocn Alley. It seems that a lot of genius are passing in front of me. I have to open my eyes and take as much opportunities as possible.

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相続 会社設立

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