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顔が大きく?

もうすぐ生後一ヶ月となるRen.Tを見ているといつまでも飽きない。
細部まで作りこまれた指が特に好きだ。
なにかの奇跡を常に見せられている気がする。
頭も顔も本当に小さくてびっくりする。


しかし、そんな小さなRen.Tの顔を見ていると、
相対性原理のいたずらで、
cocia(奥さん)の顔がやたらと大きく見えてしまう。
最近気になっていたのだが、
ついてもいい嘘がある、ということで何も言わずにいた。


ところがだ。
今日cociaと二人で会話していると、
Ken.Tの顔をまじまじ見ていた彼女が、
「大きいなあ。。。」とぼそっと言った。

Ken.Tも「うん。」とだけ言った。
それだけで二人は分かり合ったのだ。
皆が通る道なんだろう。
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同志が倒れる

MBAとMSEのdualがはじまって2週間弱。
昨年Tepperに入学してMBAをはじめた中で、
Ken.Tのほかに唯一、インド人のRameshが、dual degreeに挑んでいる。
いわば、唯一の同志だ。


そのRameshが、木曜の朝の授業に来なかった。
そして、その日は一日姿を見せなかったので、
心配して夜にメールを送ってみた。
そうすると、苛烈なスケジュールからくるストレスのせいで、
とうとう体調を壊してしまったらしい。
しかし、今はだいぶ気分も良くなってきたというメールが帰ってきて、安心した。

Hi Ken.T,
Thanks for the email.
I feel a bit OK now. I guess the stress is taking a toll on me

Rameshを助けたくとも、Ken.Tができる事はたかがしれている。
1日倒れた分を、Rameshは来週、再来週とかけて取り戻さざるを得ない。
Ken.Tとしては、励まし乗り切れると信じるしかない。


小柄だがいつも飄々として頑丈なRameshが先に倒れるとは思っても見なかったが、
Ken.Tはなんとかもちこたえて、2週間目を終えた。
産まれたばかりのRen.Tは、Ken.Tの睡眠を奪ってくれるけれど、
それ以上に元気を与えてくれているに違いない。
パパは頑張ります。(ブログも止まりがちだけど。)

地獄のスケジュールMini1

とうとう本格的にMBAとMSEのdualがはじまった2年目のスケジュール。
本当にやばいことになってきた。

sche1.jpg

MSEのクラスが5科目分。しかし、これとは別にStudio(1年半を通して行われるソフトウェアの開発プロジェクト)は別途進めていく(この学期は週9時間分)。時間割には書いていないけど、空いている時間でプロジェクトを進めていくことになる。

Software Development Studio
 時間割に書いている時間で、チームビルディングなどのブートキャンプが行われる。
 開発プロジェクトであるStudioの詳細については、別途。
Management Software Development
 ソフトウェアをどのように作るか?主にソフトウェアの開発プロセス、マネージメントの話。
Methods: What to Design
 どんなソフトウェアを作るのか?主にソフトウェアの要求、ビジネスの話。
Models of Software Systems
 ソフトウェアをどのようにモデル化するか?主に形式的仕様言語を用いたモデリングの話。
Communication for Software Engineer
 テクニカルライティング、プレゼンテーションのクラス。


MBAのほうは、クラスが2科目分と、MBA役員の定例ミーティング。クラスが2科目分といっても、これは普通のクラスではなく以前書いたManagement Gameだ。仮想の会社を経営しているのだが、2,3日に仮想の会社における1期分(3ヶ月)がやってくるので、そのディシジョンをインプットする必要があり、連夜ミーティングが続く。マネージメントゲーム自体は非常に面白いのだけど、チームミーティングの時間が流動的で読めないので、スケジュール的には余計に辛い。

マネージメントゲームはじまる (08/28)



しかし恐ろしいのはこの時間割よりも宿題だ。MSEは、MBAよりもより、厳密に学生を管理する主義のようで、一科目あたりの負荷を週あたり12時間と規定しており、それに見合った宿題を出すように調整している。なぜか教授は軍人上がりの人が多いのは偶然だろうか?そして、学生はどの科目にどれくらい時間を使ったかを毎週報告していく。つまり、上の時間割の中で、What to Designを例にとってみると、授業自体は3時間だが、その他に宿題が9時間分くらいでる。他の科目も同じように。。。MSEだけでも、感覚的にTepper MBAよりもかなり厳しいのは確かだ。


そこにマネージメントゲームが重なり、しかもRen.Tとの入浴&はしゃぎ時間も、(もちろんcociaとのはしゃぎ時間も)はずせないKen.Tとしては、地獄のスケジュールとなってきた。これを無事に乗り切れば、なんでもできる気がする。無事に乗り切れば。



それにしても、MBAとMSEのdualのプログラムを考えた人に一言いいたい。
時間割をきちんと見てください。
6時半あたりで、
Management Gameとその他の科目が、重なってますから!!
(実質的にはマネージメントゲームは授業自体は無いので問題ないのだけど)


まあ、dualをやる人は、毎年1人か2人しかいないから、
その物好きな人間のために、厳密には調整しないのが当たり前なのでしょう。
でも、忙しいのはおいておいて、楽しいですよ。
勝手に頑張ります。

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