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Ren.T 5ヶ月目を迎える

先日、息子のRen.Tが5ヶ月目を迎えた。

そして、ちょうど5ヶ月目の日に、はじめて彼の寝返りを目撃した。うつ伏せにして遊ばせていて、ちょっと目を離して目を戻すと、仰向けになっていた。もしや、と思い、もう一度うつ伏せにじっと観察していたら、頭を左に振ってその遠心力で回転することを覚えたことを確認できた。

思えばすごい成長ぶりである。

もうすでに父親の声が分かるので、
家に帰ってきてから遠くから名前を呼んでも、
ものすごい笑顔で待っていてくれる。

何でも手を伸ばし、口に含んでその触感を楽しむように。
掴んだものを、右手から左手に渡せるようになった。
お座りが不安定ながらも出来るようになってきた。
手を持ってあげると、無理やり立ち上がって、
よろよろしながらも自分の足で立つことができる。

ハイハイしだすのも時間の問題だろう。

幼稚園のお披露目会で子供が踊っている姿を見て、
母親が涙している光景はありがちだが、
その気持ちが本当によくわかる今日この頃である。
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本を数冊同時に読む

友人は非常に本を読む人で、昨年は1年間で160冊、今年もハイペースで読み続けている。そして、成功スキル系の本はほぼ読みつくしてきている感があるそうだ。恐らく、彼は、その分野における全体的な要素と、その関係性を網羅した、いわゆるメタ知識をマスターしたのであろう。
http://keepgoin.blog26.fc2.com/blog-entry-285.html


ところで、
新しい分野の本を読むときには一冊だけを読むのではなく、数冊同時によんで、全体感を掴みながら読んだほうが感覚的に学習効果が高いと思う。それは、全体感がつかめることが一つ。そして、同じことについて色々な書き方や解釈の仕方があり、自分に理解しやすい書き方を見つけやすかったりするからなのだろう。

また、数冊の中に、平易な言葉で書かれた解説本も混ぜておき、それをさきにさっと目を通しておくと、より分かりやすい。(寄り道話だが、感覚的には、日本には、そういう平易な解説本が沢山あるのだけど、アメリカは結構そういう本を見つけるのが難しい。やはり、教育レベルが平坦な日本ならではこその傾向な気がする。)

しかし、平易な言葉で書かれた解説本はあくまで解説本であり、分かりやすくするために時に重要な内容を削ったり、抽象度の高い言葉で書いたりするので、間違って理解する危険度も高い。そのメリット・デメリットはきちんと押さえておくべきだ。その分野について、深く理解するためには、あくまで数冊平行して読んで、自分の腹に落とし込む努力が必要なのだと思う。

PowerPointのYoutube版?SlideShare

面白いサービスを見つけた。

SlideShare
http://www.slideshare.net/
一言でいうと、パワポのYoutube版だ。ウェブ上でスライドをシェアすることができる。

ちなみに、Google Docsでも、ウェブ上でスライドを作れるのだけど、まだデザインの観点からはパワポにかなわないし、パワポにエクスポートできなかったりなど、発展途上である。しかし、面白いので、プレゼンの際に使ってみたところ、やはり周りからは不評であった。

Youtubeが颯爽と登場してから、それをプラットフォームとしたRimoやニコニコ動画(今はyoutubeを使わずに自分で動画を持っている)が出てきたり、Youtubeに触発されてか、動画シェアの発展系としてShareSlideのようなものが出てくる。そのスピード感には本当に驚かされるし、こうきたか、、と感動させられる。

自分も含めて今の若い人達にはこの動きにしっかり目を見張っていて欲しいと思う。

#2008年初の書き込みとなりました。2007年末は忙しすぎて書き込めませんでしたが、また書きはじめたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。




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