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授業で発言すること

アメリカの大学では、日本の大学に比べて、
授業で発言することは、クラス全体に貢献することである、として、
非常に重要視されている。

しかし、留学生にとって、
授業で発言することは大変な努力を要する。



まず、それなりの意見を言わなければ、
クラスから白い目で見られてしまう、という恐れがある。

そして、自分のリスニング力に自信が無ければ、
他の生徒や教授がもう言ったのと同じことを言ってしまうかもしれない、
というリスクもある。

それでも、発言しなかれば決して向上していかない。
うまくなるのを待って、発言しようと思っても、
留学期間はそんなに長くない。



今日のファイナンスのクラスでちょっとびっくりしたのが、
普段は真ん中あたりに座っているイスラエル留学生の二人組みが、
最前列に座り、二人で競い合うように、発言を繰り返していたことだ。
どうしたのかな、と思っていたけど、
きっと二人で発言回数を記録する、といったような、
内部取り決めをしたのかもしれない。

片割れが話しているときに、
不安そうな、そして頼もしそうな目で片割れを見守っている横顔は、
いい雰囲気を出していた。(決して恋人同士のいい雰囲気ではない。)



ハーバードではクラスでの発言数がもろに成績に響くそうだが、
そこで頑張っているこっちゃんさんもそのブログで、
「今学期から、自分がどの授業で発言したか記録をとることにした。」
と書かれていたことだし、
Ken.Tも、発言数を増やしていこう、と改めて感じた一日だった。



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コメント

アドボカシー・マーケティング

私も以前、MITスローンに留学してました。最近本出しました。恥も外聞も捨てて自分が発言できるチャンスを伺い、発言できる機会があれば、何の躊躇もなく手を挙げていた日が懐かしいです。

>アドボカシー・マーケティング

コメントありがとうございます。何の躊躇もなく手を挙げていたのはすごいですね。私もマインドを切り替えたいと思います。アドボカシー・マーケティング、新しい考え方ですね。勉強させていただきます。

おー、ご紹介いただき有難うございます。
周りがそもそも何をいってるのかよくわからないなか、自分の意見をいうのはとても怖いので、もはやゲームだと割り切るようにしております。
お互いがんばりましょう!

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