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5週目 アメリカの医療システム

今日は妊娠話の続きです。

2007/01/29 - 受胎告知?!

奥さんの妊娠検査薬が陽性となったので、
早急に、妊婦検診に行く必要があった。

しかし、アメリカの医療システムは日本とかなり異なっている。


まず、アメリカでは自分で健康保険を、
自分のニーズ・予算にあわせて購入する。
安いのに入ると歯、目、出産はカバーされない、といった風になる。

アメリカではマネージドケアと呼ばれる仕組みが一般的で、かかりつけ医 (Primary Care Physician)をあらかじめ決めておき、かかりつけ医からの紹介で、必要に応じて専門医にかかるという仕組みになっている。かかりつけ医と専門医の分業をきちんとしているという意味では良いシステムなのだが、日本のようにどこの病院に行っても良いわけではなく、このかかりつけ医に会わないと、救急にいく以外、治療を受けられない、という点ではかなりの不便を感じる。

参考までに、カーネギーメロン大学が提供している保険はマネージドケアのシステムを採用しており、安いプランで年間20万弱くらい、歯、目、出産のフルカバーだと100万くらいする(夫婦で)。



上記のことは、知識としては知っていたが、
実際に奥さんが妊娠すると色々なことで悩まされた。



まずは、初めての妊婦検診を予約するために電話をしたが、

2週間先まで、予約がとれない。(w



本当に妊娠していたら、冬休み中の予定を全部キャンセルしなければいけないのだが、12/29まで、判断はお預けとなることになった。ツワリで苦しみ始めた奥さんを、ツワリかどうか分からないままで2週間励まし続けるのは、かなり辛い作業だった。



この頃は、友人との食事や、MBAのイベントにも奥さんが出られないので、
友人に奥さんはどうしてるのと聞かれるたびに、
「体調が悪い」といい続けていた。
3,4日後くらいには、周りが真剣に心配しはじめて、


Ken.Tとcociaとの不仲説も浮上。


そのうち、cocia帰国説も飛び出しそうな勢い

だったが、
必死で2週間先の妊婦検診を待つしかなかったのだ。。



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コメント

わーお

日本でつわり期間を過ごすのも大変なのに、さぞかし異国の地では夫婦共に大変でしょう。うう、頑張ってるね・・・
つわりかどうかもわからないのに苦しむなんて、メンタルによくないよなあ。
メンタルケアの進むアメリカこそ、そのへんをくみ取って欲しいものだ・・・

私はつわいのとき、あまりに辛くて鬱っぽくなってた。
最近身近な人もそう言っていて、本当に辛い人にとっては深刻な問題。
でも、5か月になる前くらいから、あれ?って位スッキリしてくるから大丈夫!
終わりのない旅はない。
その頃には食べ物もおいしくなるし、性別もわかるし、胎動感じてわくわくするし、いいことづくめだよん!

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