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グループ内の序列。。

以前、今学期のスタディグループの話をしたが、
最近気になっていたことを。。


過去記事:スタディグループの組み方2

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結果的に、
前学期で組んでいたメンバーの中でも、
Darren(ブログでお馴染みのレギュラーメンバー)、
Lawson(カナダ出身、心優しいNo.1ハードワーカー)、
Allison(韓国の帰国子女、仕事が超速い)を中心に、
信頼できる最強メンバーと組むことが出来た。
ありがたや。
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上記のように、4クラスでは上記4人と同じグループを組んでいる。
(正確には、4クラスのうち4人グループは1クラスだけで、
 あと3クラスは5人必要なので、それぞれ違う人が1人ずつ入る。)
おのずと、今学期は彼らと過ごす時間が多かった。


今学期の授業は、ケース・スタディが多く、
授業がはじまる前に、グループでレポートをまとめて提出しなければならない。
我々のグループのやり方としては、
1.皆で事前にケースを読み込んでおき、
2.集まって議論してレポートの枠組みを決め、
3.その場で手分けして作業。
4.そしてある程度形が整ったら解散してまとめ担当者がまとめる。
5.それをメールで共有して、皆が手直しをして完成
という流れでやっている。


Ken.Tとしては、
議論のときに遅れをとるのは仕方がないが、
出来るだけ得意な数量分析の部分や、
レポートの中でも書きにくい部分を担当して貢献しようとしているつもりだ。

ただ、どうしても気になることがあった。
非常にちっぽけなことで申し訳ないが、
それはレポートの表紙に書く、名前の順だ。


じつは、昨年、違うメンバーでグループを組んだとき、
そのグループのリーダーは白黒はっきりした性格で、
明らかに貢献した順で名前を並べていた。


日本人的感覚だと、自分がレポートをまとめる際は、
自分の名前を一番最後にして、あとは年長者やリーダー格を一番最初で、
仲良くて怒りそうもない人を一番最後のほうで、、
とか結構、あいまいなお茶濁し感覚で並べるか、もしくは、
最初から、名前順で並べる、という形をとっている気がする。
もちろん、学会論文を書くときは、きちんと貢献した順で書くべきだが。


話を戻して、白黒はっきりしたリーダーが特に面白かったのは、
6人グループで、期末レポートを書いたのだが、
最初のミーティング時点で、
Ken.Tは一番最後にリストされていたにもかかわらず、
ミーティングがあるたびに、一人抜き、二人抜き、
最後はTop3まで食い込んだことだ。(w
あまりにもアカラサマで、居心地が悪かった。


しかし、今回のグループでは、
はじめのレポートのときから、
誰が書いたのか知れないけど、こうなっていた。


The Cougars:
Lawson Lau
Min Hei Park
Darren Sabom
Ken T.

#ちなみに、The Cougars(ピューマ)は日本でいうところの、
#ライオン組、とら組みたいによく使われるらしい。



これを見たとき、ああやっぱ、ちょっと貢献が足りないか、
次回頑張ろう、、と思った。
そして、2回目のレポートを書いたときは、
かなり頑張ったので、

これは名前が2番目くらいにはくるかも?


と淡い期待を抱いていた。(w
しかし、結果は変わらず、相変わらず、どんじり。

自分のこと、もっと客観的にみなきゃなあ、、

と反省しきりであった。



そんなこんなで、いくら頑張っても、ドベの状態からは改善できないまま、
レポートも回数を重ねていったのだが、
違うクラスで5人グループが要求され、
Hye Sunが加わるレポートのときに、
衝撃の名前順番が書かれていた。


Group 9:
Hye Sun Jung
Lawson Lau
Min Hei Park
Darren Sabom
Ken T.


この5人組でも最低の貢献度!!


Hye Sunは韓国人留学生なのにトップ貢献、、
こりゃあ、まずい。。。
でも、Hye Sun、今回、就職活動忙しくてほとんどやってないのになあ、
いまさらだけど、皆に何故この順なのか聞くべきかな、、
とか思っていたら、はっと気がついた。


あ、、、苗字の順か。


アメリカでも苗字の順に並べることはよく行われることのようだ。
それにしても、名前、苗字とくるのに苗字順で並べるから、
分かりにくいんだよ。。
と誰にもぶつけられないシコリが残った。

なので、家でツワリ中で寝たきりの奥さんにぼやいてみたら、
彼女にとってもどうでもよいことみたいで、
「ちっぽけねえ。」といわれた。確かに。

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