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MBAカラオケ・フェスティバル!?

先日、MBAでAsian Business Association(ABA)クラブ主催で、
カラオケ大会があった。中国の旧正月のお祝いを兼ねて、
カラオケ&ビール&中華料理で皆で騒ぐ、という素敵な会だ。
結局、100人弱の生徒が集まり大盛況となった。

最初は、ABAのPresidentであるKeiが開会の挨拶。
Karaokeという言葉は知っているけど具体的にはよくわかんないな、
と興味深いまなざしで他国の生徒が見守る中、
そして、誰が最初に歌うんだ、、、と不穏な空気が漂う中、
なんとKei自ら昴を熱唱。
その責任感の強さ?に脱帽した。


karaoke1.jpg


その後はさすがMBAの生徒達。
誰にも促されることなく、次から曲をいれるいれる。。
中には歌ったこともないが、とりあえず入れて、踊りだす人も出る始末。
Darrenはこういうのは苦手で、端のほうでこっそりとビールをがぶ飲みしていた。
Kumikoはウタダヒカルとかを歌いたかったらしいが、そんな曲があるはずもない。

次第に、友人達からKen.Tは歌わないのか、
と視線が厳しくなってきた。
しかし、日本語の歌は50曲くらいしかなく、どれも年代モノの歌ばかり。
しかも、英語の歌を歌う勇気はない。

「Global&DiversityのVPが歌わなくて誰が歌うんだ」と、
Victorも詰め寄ってくる。
「Ken.Tさんが歌わなくて、だ、だれが歌うんですか、でしょ?」
と日本語が堪能なChadはこのときとばかり、日本語でたたみかけてくる。


しかしビールも4杯目を超えてくると、
なんか面白いことをやらなきゃ、という妙な責任感と高揚感が湧き出てきて、
とりあえず、日本人1年生チームで、
唯一まだましな歌である米米クラブの「君がいるだけで」を予約した。


追い詰められるとアイデアが浮かぶのはいつものことだ。
そういえば昔、大学のテニスサークル時代に、
組み立て体操をやりながらビールを飲んだら受けたな、
ということを思い出し、普通に歌っても面白くないので、
組み立て体操をしながら、歌を歌うことにした。


結果は、、、会場、大盛り上がり。


写真:トンボの状態で歌うKen.Tとそれを必死で支えるHideki
(お子様は危険ですので、真似をしないでください。)
karaoke2.jpg



終わったあとは、皆が"Awesome(すごかった)"と称えてくれました。
Ken.Tを必死で支えてくれたHideki、本当にありがとう。(w



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