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フランスの禁煙事情とビジネス

フランスではいまだにレストランで多くの人がタバコを吸っている。
7年ほど前にフランスに訪れたときも、
感覚的には1/3くらいのフランス人女性が吸っているので驚いた。
今回の訪仏では、奥さんが妊娠していることもあって、
最近でもまだ多くの人が、レストランの中でも吸っていることが
特に気になった。


しかし、ホテルに戻ると、非常にタイムリーに、
今年の2月から公共の場ではタバコを吸えなくなりましたので、
気をつけてください、という注意書きが、各部屋に配られていた。

何故にレストランでは吸えるのだろうと調べてみると、
レストラン内は今年一杯までは許されているそうだ。

そういえば、
こういうregulation(規制)が変更になったような場合は、
多くのビジネスチャンスがある、ということが、
アントレプレナーシップの授業でも強調されていたが、
その通りなのだろう。

アメリカで同じような嫌煙運動が起こった際も、
禁煙セラピーがはやったり、それ関係の本がベストセラーになったりしたが、
今回も同じようなことが起こる。


http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200702010007a.nwc

 フランスでは、ドビルパン首相が1月30日、愛煙家の禁煙支援費として年間で1人最高50ユーロ(約7900円)まで支給することを明らかにした。たば こをやめるために、他の代替品などを購入する費用という。ニコチンパッチや経口禁煙薬など禁煙補助製品の売り上げ増加につながりそうだ。



上記の記事によると、
政府が禁煙支援費を出すらしいので、
もっと確実なビジネスモデルが作れるのだろう。
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