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彩りを与えるもの

弟に勧められてYoutubeでMr.Chirdrenの「彩り」を聞いたが、
本当にいい歌だった。


歌詞
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND51618/index.html


ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑



桜井さんの歌詞を幅広く解釈すると、
「たとえどんな単調な仕事であっても、
 気持ちの持ちようで、
 やる仕事の質も、それによって自分が得るものも違ってくる。」
といえる。
忘れがちだけど、大切なことだ。
自分の人生に彩りを与えるのは自分自身。


ところで、
アメリカに住んでいると、日本の働き手の質の高さがよくわかる。
アメリカでは、サービスはお金で買うものであって、
気持ち良いサービスを無料でもらえるケースは非常に少ない。
上記のような単純作業でも、誇りを持って一生懸命やっている人の確率の高さ、
でいったときに、日本は世界でもトップクラスに入っている、と感じる。


ちなみに、
石垣を積む労働者の話を思い出した。
巨大な城の城壁を作っている労働者に、
「いま何をやっているのか?」と尋ねたとき。
Aは、「この重たい石を運ばされているんだ。」と答えた。
Bは、「城を作っているんだ。」と答えた、という話。


そんなことを思ったので、
いつもどおりcocia(奥さん)に報告したら、
cociaならこう答えるそうだ。

cocia 「この後の飯がうまいんだな。」



ええ、その返答、容易に想像がつきましたよ。
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