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テストで何を測るのか?(中間テストを終えて)

先週末に中間テストを終えた。

中間テストといっても、
Tepperの1学期は、Semester制(冬、春)のそれぞれを二つに分割した、
Mini-Semester制なので(つまり、大体9・10月で1学期目、11・12月で2学期目)、
はじまって3週間で中間テストだった。。

中間テストがあったのは、下記の3つだが、
Optimization&Decision Making(最適化&意思決定)
Probability&Decision Making(確率論&意思決定)
Financial Accounting(財務会計)
やはり、数学系の上2つは結構得意なので何とかなったが、
会計はやはり修行が必要だと感じた。


それにしても、こっちのテストは日本のテストと測っているもの違うな、
というのが正直な感想。

基本的にテストでは、何でも持ち込みかで、
インターネットにつなぐことすらあり。(もちろん、他の人とチャットは駄目)

つまり、
「何かを覚えているか、という知識を測っている」のではなく、
「知識を前提にそれを用いた運用力を測っている」のだ。

日本の大学生の皆さん、今のテストはどんなですか?
私が大学生の頃は、暗記ものが非常に多かった気がします。。
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コメント

参考になります。

やっぱり、違いますね。その辺が、ビジネスモデル、発明の質の違いを生んでいるのでしょうか。
さて、まずは、日本語の項目にコメントさせていただきます。英語のブログへは、時間があるときに、いれさせていただきます。

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