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苦手なunless

Unlessという接続詞がある。
しかし、どうもこの言葉が苦手で、うまく使いこなせていない。


ネイティブの人は、この言葉を頻繁に使うのだが、
いつも、一瞬、頭でつっかえる感覚を感じてしまう。

Unlessの例文


  • Shoko won't go to the party unless Shuji goes with her.
    = Shoko won't go except if Shuji goes with her.
    (正子は正二が彼女と一緒に行かなければ、パーティーには行かないでしょう。)



このUnlessが苦手な理由は、すでに分かっていた。

ネイティブの話すスピードの英語を聞き取っていくには、
英語を英語の語順のままで聞き取っていくことが非常に重要だ。

しかし、Unlessという言葉は、受験英語で鍛えすぎたせいか、
「~しない限りは」という意味でKen.Tの頭に深くインプットされていて、
Unlessが入った文章を頭の中で意味に落とすときに、
後ろの文章から前の文章に戻ってしまっている。

Unlessをすんなりと使いこなすためには、
前に戻ることなく、頭からの語順で理解できるように切り替えないといけない。
上記のリンク先のホームページには、
次の例文ものっていた。



  • Shoko won't go to the party unless Shuji goes with her.
    = Shoko won't go except if Shuji goes with her.
    (正子は正二が彼女と一緒に行かなければ、パーティーには行かないでしょう。)
    = Shoko won't go, but if Shuji goes with her she will go.

    (正子は行かないでしょう。でも正二が一緒に行けば彼女は行きます。)




A, unless B.
「Aです。でもBすれば、話は別です。」
よし、これなら、ピンとくる。


今回は、Unlessという単語について話したが、
他にも、これと同じ問題がある単語がありそうだ。
つまり、
こっちにきて、英語ベースで覚えた単語は、
英語のまま意味がすんなり頭に落ちるのだが、
日本語ベース(受験勉強)で覚えた単語は、
日本語での意味が頭にこびりついていて、
それが余分な弊害になることがある。
そういう単語は頭にリインストールしないといけないので、
余計厄介なのである。

コメント

イイ!イイヨ!
俺も unless 苦手。あと、do { } while(); も苦手

俺は otherwiseが苦手。

>jirさん

早速、Unlessを使ってみました。
do-while,,,それはプログラミングですから!

>Shin.Tさん

OtherwiseはUnlessより簡単やけど、
確かに使いこなすのは難しいかも。

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