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19週目 Babyの検診にいけず

2週間前の定期健診が、授業と重なってしない、
はじめて奥さん(cocia)について行くことができなかった。
もう19週目となり、日本でいうところの妊娠6ヶ月も間近。
聴診器でBabyの心音を聴くのを楽しみにしていたので、
非常に残念だった。


それにしても、
Babyの定期健診に、
これまで一度も欠かさずついて行っていたことに気づいた。
アメリカで二人だけで生活し、
奥さんの英語のハンディキャップもあるので、
一緒について行っていたのだが、
日本にいたら、恐らく一度も行っていなかった可能性もある。


おかげさまで、
妊娠中にいかに妊婦の身体がダイナミックに変化していくか理解でき、
Babyの日ごとの成長を二人で楽しむことができている。


それにしてもアメリカでは、
妊婦に対して、太れ太れ、とうるさい。
体重をしっかり増やすことが、
胎児の体重増加につながり、
出産後の胎児の健康状態につながる、と考えられているようだ。
cociaは妊娠14週目くらいのときは、(ツワリで)体重の増加が足りないから、
また来週も検診にくるように、と注意された。
日本だと逆に妊婦の太りすぎは良くないので、
非常に細かく体重管理される、と聞いた。
この場合、はっきりいってどっちでもいいようだ。


医学は、完全に科学的な実験の結果に沿ったものだと、
子供の頃は思っていたけれども、
文化や慣習に沿って、医学的指導がなされることが多いことは、
当たり前のことなのだろう。


そういえば、大分前に、
99・9%は仮説」という本を読んだが、
飛行機が飛ぶ、という当たり前の事実さえ、
その本当の原因は様々な経験則による推測にすぎず、
いってみればただの仮説に過ぎない、という話があった。
「この世は、分かっていないけど、飛んでいる世界だ」、と。
確かに大学の頃、流体力学という学問分野で、渦理論を習ったが、
その渦理論が経験則でしかない、といわれたら、
確かにその通りだ。


そう、「この世は、分かっていないけど、産んでる世界」だ。
その分かっていない人間の神秘の世界を、
間近で見ていくことは非常に素敵なことだと思う。
日本のオトウサン方も、
是非、定期健診にできるだけつきあってくれたらいいと思う。
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コメント

オトウサン同伴はgood!

Kenさんのおっしゃるとおり、オトウサン同伴って思ったより大事なことだとこの日記を読んで感じました。母になる奥さんと一緒に赤ちゃんの成長を感じながら父親になる自覚をもっていけば、日本でたまに耳にするような、奥さんが妊娠している間に夫が浮気、みたいなしょーもないことも起きないですよね、きっと。少子化対策のひとつとしても取り入れるべきかも!!

>AYAinNYさん

ええ.
まずは、オトウサン同伴できるように、会社がサポートしてくれるような制度を整えないといけないね. アメリカに比べると、そういう意味でのサポートが非常に遅れているのを感じますなあ.

同伴診察、何より!
彼女は嬉しいと思うよ。心強い。
うちは、唯一付いて来られなかった日に性別がわかっちゃって。
3分後に駆け込んできたときには、もう私は知っていて。

出産時も、夫、もしくは信頼できる人が付き添った方が陣痛が緩和され、安産傾向になるというデータまであるらしいよ。私も彼が居なかったらあんなふうに最後笑顔で産めなかったかも。そして、妊娠検診の時も、安定期までいつも不安で、本当に付いてきてくれて嬉しかった。

妊婦の太りすぎ説に関しては、太ると産道に脂肪が付き難産になりやすいと、自然分娩主流の日本では言われていて。あと、やっぱ妊娠中毒症など、高血圧などリスクが母胎にかかるから煩いんだよねえ。
適度に増えてれば問題ないから、あんまりナーバスにならなくてもいいんだろうな。
彼女ならきっと大丈夫!
近々いい物、送りますから、それで大丈夫。
願いは届くのじゃ!

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