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Policeに捕まる?

今日は全ての試験が終わったこともあって、ダレンのアパートメントで打ち上げをした。彼の済んでいるアパートメントは、かつてハインツケチャップの工場であったところをリフォームして作ったところで、共同風呂がついている。打ち上げの後、その風呂で皆で話し込み、帰途についたのは夜3時くらいとなってしまった。

車で家に向かっている途中の話なのだが、大きなミスをしてしまった。やはり試験の疲れと、打ち上げの疲れ、が重なっていたせいだと思うが、片道2車線、計4車線の道に入るために左折をしたときに、つい左側の車線に入ってしまった。(計4本あるうちの左から2番目に入ってしまった。)ご存知の通り、アメリカでは右側通行なので、反対側車線に入ってしまったことになる。

前のほうから車のランプが見えたので、すぐに反対側車線に入ってしまったことに気がつき、これは危ないと思い、咄嗟に中央分離帯を乗り越えて、右側車線に入った。やれやれ、と思っていたら、後ろの車がぴったりと後ろについてくる。やなところを見られてしまったな、と思い、そのまま走っていたが、300mくらい走ったところで、急に後ろの車がサイレンを鳴らした!なんと、それは覆面パトカーであったのだ。

びっくりしたが、とりあえず落ち着いて、昔アメリカ人の友人から聞いた注意点を思い出した。

Policeにとめられたときの注意点
・すぐに車を止めて、車を歩道に寄せること
・車から降りたりせずにじっと待っていること
・ハンドルの上に手をおいて、動かさないこと
・動くときは、動くことをPoliceに確認してから動くこと

アメリカでは変な動きをすると、銃を持っているかと思われて身の危険につながるのだ。

上記の注意点にそって、車を止めてじっとしていたのだが、後ろのパトカーは、ヘッドランプを上にあげてパトカーの動きが見えないようにしたままじっと待っている。1分くらいは待っただろうか。車を降りたい衝動にかられたが、じっと我慢していると、反対側車線から応援のパトカーがきた。そして、後ろのパトカーからPliceがゆっくり降りてきて、かなり警戒しながら近づいてくる。ここはじっと我慢しているしかない。

「免許証をみせろ」、と言われたので、「後ろの座席にあるけど、とっていいか?」、と聞いてから、取り出した。銃で撃たれたら恐いので。そして財布をとりだし、免許証(日本の)をとりだそうとしていると、CMUの学生証と、StateID(州が発行する身分照明証)が見えたせいか、Policeは明らかに安心した面持ちで、「それを見せてくれ。」と言った。

それを見せるときに、色々と言い訳をしながら見せた。「日本だと反対車線だからつい間違えて入ってしまったんです。」すると、Policeは、「Ken.T, OK. I see you made a mistake. Also you have to be careful.(まちがえたのは分かったよ。気をつけなければいけないよ。)」 おお助かった。

皆さんも気をつけて運転して、万一Policeに止められたときも、上記のアドバイスに沿って冷静に行動してください。
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コメント

その注意しらないと、免許とか普通に取り出そうとして撃たれちゃいそうだよ…怖い。

>jirさん

銃で撃たれるというのは大げさかもしれませんが、気をつけるに越したことはありません。ハンドルの上に手をおいてじっと我慢、これが大事です。(ちなみに、運転免許試験の勉強冊子にもそう書いてありました。)

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