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オエイコに出会う3 =別れ=

先日、Tepperの2年生の日本人学生の歓送会を1年生で催した。早いもので、2年生に歓迎してもらってから、あっという間の話だ。

この1年の間、色々な形で2年生にお世話になった。MBAは社会人になってから来る人がほとんで、2年生といえど1年生より年齢が下の人がいたりするので、大学時代の先輩・後輩のように上下関係ががちっとしている訳ではない。とはいえ、2年生はやはり2年生らしく、色々と下の学年の面倒を見てくれた。思えばキャンパスビジットしたときに案内してもらったのがはじまりで、ピッツバーグに来る前に頂いた幾度とないメール。ピッツバーグに来てからも、授業の選択から、参考書のアドバイスまで挙げだしたらきりが無い。(本当にありがとうございました!)

ちなみに、これは、日本人独特の面倒見の良さだと思った。韓国は似たような感じで非常にタイトなコミュニティを作っているが、中国をはじめ、他の国ではこういう同じ国出身だからという理由だけでの1-2年生の関係は存在しない。


話を戻すと、2年生に対して、そんな日ごろ感謝を伝えるべく、手作りの会を催したわけだが、会自体は、終始なごやかな雰囲気で行われ、非常に楽しかった。Ken.Tの卒業後、また日本でお会いできるのが楽しみだ。

ところで、2年生とのお別れということは、自然と2年生のお子さんの一人である、オエイコちゃんとのお別れを意味する。彼女はこれがお別れ会だと分かっているのかどうか分からないが、いつもよりも大人しかった気がする(オエイコちゃん比で)。

2006/08/14 - "オエイ子"に出会う
2006/11/15 - オエイコに出会う2 =再会=


別れ際には、そばにきて、こう言ってくれた。

"I love you so much."

Ken.Tもアイ・ラブ・ユーと言い返そうかと思ったが、
日本人が"I love you"というと、


"I rub you"(あなたをこする。)


と聞こえるらしいので、かなり躊躇した。しかし、日頃の感謝?の気持ちを込めて、精一杯発音に注意して、”I love you too."と返しておいた。近くにいたオエイコちゃんのお母さんは、それを聞いていたのかどうか分からないが、オエイコちゃんに、


「あなた何人にそれを言ってるの?」



と叱っていた。One of themでもかまわないっすよ、オエイコちゃん。日本に帰っても、すくすく育ってください。
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コメント

オエイコちゃんの名前の由来エピソード、爆笑してしまいました。
しかも、ブログを読みながら
「レ、オェ、オェイコーーオエイコ!」とつぶやく私。
けっこう(;¬_¬) あやしい。

留学して初期の挫折がそのオエイコちゃんエピソードだったのだよ。いま思えば懐かしいけど、まだきちんと正確に発音できてる自信はありません。まあ、いたしかたなし。少しずつ成長するのです。マッチョ晩成型なので。

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