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小さな改善

たまたま、靴ひもの蝶々結びのページを見つけた。ちょっと見てみると、どうも自分のやりかたよりも、スピード、丈夫さの点で優れているようだ。


蝶々結びの結び方を学んだのは、何歳の頃だったか覚えていないか、恐らく小学校に入る前かそのあたりだろうか。父に習ったのか母に習ったのか、兄に習ったのか覚えていない。しかし誰かに習ったあと、当時住んでいた玄関で、一人で一生懸命、蝶々結びの練習をした気がする。誰かの動きを完全に真似て、自分流のアレンジを加えて完成。納得いくものが出来たときはとても嬉しかったことを覚えている。


そして、そのとき以来、主だった改善は一度も無く、毎日少なくとも2,3回はたんたんと結んできた。概算しても、2万回以上。その結び方に関しては、かなり指群が発達して一瞬で結ぶことができるが、その動き自体を無意識下で覚えているため、結び方を説明しろといわれてもなかなか出来ない。(特に英語で説明しろといわれたら、ぞっとする。)


しかし、たまたま見つけたサイトの結び方をみて、唸った。確かにこちらのほうが、丈夫でほどけない。そして、手に定着させれば、現在慣れてかなりのスピードで結べている結び方よりも、かなり早く結べそうだ。というわけで、早速、新しい結び方に切り替えることにした。基本的生活で繰り返して使う動きのレベルの改善をするのは久しぶりなのだけど、新しいことを覚えることは、いつも、楽しい。


 How to tie an "Ian Knot"



そういえば、いま、インターンシップで、新たなフィールドにチャレンジしている。これまでやったことのない仕事なので、自分が培ってきた知識やスキルの、ほとんどは役に立たない。でも、新しいことにチャレンジする心の構え方や、新しいものを会得するときのコツ、定着させるためのしつこさ、などの「メタ知識やメタ・スキル」はどのエリアに関わらず通用するもので、これまでのチャレンジ経験で得てきたものだ。そして、それだけでなく、困ったときに助けてくれる沢山の人の助けがある。

そんなこんなで、小さな改善をつなげていけばきっとどうにかなる、そして、どうにかしてみせる、という、根拠のない心意気だけは持っているのだ。
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コメント

こ・・・これは・・・

私も練習してみよう
ちなみに、Ken.Tの以前の結び方は私と同じだろう
あきらかにこっちのほうがよさげだ

映像を見たとき、脳が「アハッ!」と言ったと思う。
早速試してみたけど、慣れるまで時間がかかりそう。。やっぱり数十年やってきた習慣を変えるのって大変なんだね。でも、この結び方だと確実に「立て結び」にならずに済むわ~。

確かにすごい

簡単で素早く結べてすごいですね。

僕は普通の蝶々結びを解けにくくするテクニックを教えてもらったことがあります。
それは、蝶々結びのときに、右のひもで左のループの根元(利き手によって左右逆かもしれません)を巻くときに、ふつうは一回だけ巻くと思いますが、二回巻くのです。
これだけで、蝶々結びが驚くほどほどけなくなります。
以前は、古くなった靴の紐は解けやすくなって一週間に一回は結び直さないといけなかったのですが、二重巻きにしただけで、一年近くほどけませんでした。
これもぜひ試してみてください。

KenのBlogはいつも関心することばかりだな~。
日々の些細な事から貴重な人生訓を見つける。そこがすごい!

インターンシップもめっちゃ大変そうやな。(俺なら挑戦することなく逃げ出すな・・・)
そこにドンドン挑戦しようとしているKenはやっぱすごい!!

と、Kenを持ち上げすぎたか!?v-8

おぉぉ!!
これは便利。
赤子のよだれかけを首の後ろで結ぶときに
役立つ事間違いなし!

シンプル、かつ、エレガント!!

見て早速、会社においてあるランニングシューズを使って練習。
一瞬(0.5秒以下)で結べるようになった!! (反復練習50回)

会社のみんなの前で実演。みんな超感動して練習中。

PS:
ミスユニバース2007優勝の森 理世さん、おめでとう!
日本人ということでなんとなく会社で鼻が高いのだ。v-218

ふむ,確かに

これはいつもより楽にそれでいて早く結べるなぁ.
最近,右の靴紐が頻繁に解けて萎えてたとこなんよね.
早速試してみたから,どれくらいもちがいいか気になるね.

ところで,この結び方でも,黄色と青色の上下を間違えると立て結びになるな...

どうもこんにちは!
いろんなブログを応援させていただいています。
応援ポチッ!

何というか、
Merge Sort 的な発想の転換とでも言うのかなー、これは。

昔、「ネクタイの数学」という、
ネクタイの結び目を論理的に解析した本に出会って
幅とか大きさとかが自由自在に出来ることを知った時以来の感動です♪

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