2年目に入り、とうとうMSE(Master of Software Engineering)のオリエンテーションがはじまりました。
MBAとソフトウェア工学のdualまだオリエンテーションなので現在のワークロードは厳しくないが、プログラムの説明の中で、説明する教授たちが皆、"You are going to be very busy(すっげえ忙しくなるよ。)"を連発するので、ちょっと身が引き締まってきた(びびってきた)。
これまで1年間過ごしてきたTepper Business SchoolはMBAの中でも最もワークロードの激しいプログラムだとされているが、MSEはもっと厳しいともっぱらの噂だ。CMUでのComputer Scienceの評価は
トップノッチにランクされており(US News)であり、その評価に違わない卒業生を送り出すために厳しいラーニングで鍛えることは仕方が無いことだ、という。確かに、MSEはマスターといっても、Law schoolなどと同じプロフェッショナルスクールなのでそういったトレーニングは当たり前なのだろう。
しかし、MSEだけならまだしも、
1. MSE
2. TepperでのManagement Game
(仮想の会社を経営して実際の経営者がレビューする、
Tepper自慢のシミュレーション・ゲーム)
3. Ren.Tの子育て
のtriple degree?を乗り越えなければいけないので、
この秋学期が留学における最大の山場に違いない。
Ren.Tの笑顔に力をもらいながら切り抜けたい。

オリエンテーションの様子。
(話しているのは、MSEのDirectorのDavid Garlan教授。
Software Architectureで著名な先生で著作は
こちらから。)
それにしても、1年前Tepperがはじまったときには、留学前にかなり英語を勉強してそこそこ自信があったにも関わらず、教授の話についていけずかなり面食らっていた。しかし、1年経った今は教授の話で分からない点はほとんどない。不意にそのことに気がついて、ちょっと涙が出そうになった。Tepperでの厳しい日々に、そしてそういったチャレンジに挑むチャンスを与えてくれた全てのことに、感謝したい。
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