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Final examをぶっちする

サマーインターンを終えた後、夏学期の後半にはMBAで一つ、MSEで一つクラスをとっていた。MBAのCorporate Financial Accountingは週一回の夜クラスで、先生の教え方がうまく、非常に良いクラスだった。


しかし、先週が最後のクラスだったにも関わらず、その日にcociaが産気づいたため、クラスを休まざるを得ず、先生にはメールを書いて事情を説明した。その後、そのまま入院してしまったので、クラスのことはすっかり頭から離れていた。

Ren.Tが産まれてからも、cociaは16時間の出産でぐったりしていたので、しばらくは、ミルク以外のRen.Tの世話は、Ken.Tがを主に担当していた。そのため、夜も昼もずっと置きっぱなしのかなりグロッキーな病院泊り込み生活となった。

入院して二日目、たまたまcociaのTepper主婦仲間がお見舞いにきてくれていて、旦那さんは今日はTestで来れないの、という話をしていた。ああ、そうなんだ、と相槌を打ったものの、はっと気がつき寒気がした。ああ、なんということでしょう。もう数時間ほどで、私のFianl examもはじまるではありませんか! 留学生としてこんなことはあってはいけないのだけれども、Ren.Tの世話にかまけて、Final Examの存在が全く頭から離れていたのである。


いまからテスト受けにいけるか?答えは明白にNoだ。全然試験勉強していないし、なにより、このグロッキー状態ではテスト中に寝てしまう。。。落ち着けKen.T、いつも乗り切ってきたではないか。。。心を決めた。すぐに教授にメールを書くことにした。子供が産まれたこと、入院中であること、だから、試験を来週にでも受けさせて欲しいこと。

そして、駄目押しに、
Ren.Tの写真を添付しておいた。(w 



ren.gif
Ren.T


結局、テスト直前に、先生に一言いってくれた友人の助けのおかげか、はたまた写真が劇的に先生の心を捉えたのか、無事に翌週にテストを受けることが出来ました。しかし、この科目落としていたらdual degreeがまた一歩厳しくなるところでした。ほっ。
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コメント

いざとなりゃ

まぁ、いざとなりゃ、Final Examだって、単位だって、MBAだって、デュアルだって、投げ打っちゃっても大したことじゃないんだろうね。
もちろんやってる内は本当に真剣だけど。
これらは、あったら良いに越したことが無いけど、無くても家族と幸せに生きていけるからね。

こういったことは、まさに、「(将来社長になった時に、)どっちを選びますか?どう対処しますか?」の予行演習をしてるみたいなもんだね。
そういう意味では、ギリギリな状況での自分の判断基準と傾向は、覚えておくと将来良いのかもね。

似たようなことを、、、

似たようなことを大学四年生のときにやらかしました。

一般教養の女性の先生に事情を話したところ、
「私がエッチしたんじゃないもーん、知らないよー」
って言われました。。。

世紀末のお話です。。。

>Goさん

そうね、なげうっちゃってもいいと思えるね。骨身を惜しんで育ててくれた親に感謝していたけど、親がなぜ当然のようにそうやって育ててくれたのかという気持ちが今の自分は痛いほどわかって、さらに違う形で素晴らしいことだな、と感じている。

たしかに、自分の判断基準と傾向というのはあるなあ。そういう意味ではブログがよい記録になっているかも。

>daisukeさん

かなり先に進んだ先生ですね。マッチョでしょうか?

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