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苦渋の選択

今年度はじめのMini3で、Entrepreneurshipのクラスの中で、ビジネスプランを立てた。自分のアイデアはそれほど良くなかったが、チームメイトのアイデアが結構良かったので、そのアイデアでビジネスプランを立てて発表をし、教授からの受けも結構良かった。その後も、そのアイデアを出したそのメンバーがリーダーとなり地道に活動を続けていたのだが、その彼女の頑張りでこのたび投資家からのサポートを得ることが出来た。そして、彼女から、ここから本格的にはじめたいので一緒にやらないか、というお誘いがあった。

非常にやりたいのだけど、今のKen.Tには、それをやる余裕がない。かといって、適当に片足を突っ込んでやれるほどその世界は甘くないことは知っている。苦渋の選択だけど、ごめんなさいをした。それにしても、彼女の粘り強さはすごいなあ。どんなことをしてもやり遂げてみせるという意思。あれがある限り、どう転んでも、きっとうまくいくだろう。
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コメント

I won't last a day without ...

彼女は Ken T. の状況はきっと分かってくれるでしょうね。No って言うのも、難しいけど、大事な事だと思います。私は何度も上司が代わりましたけど、「Yes/No きちんと判断する人」が往々にして良い上司な気がします…

今日偶々この曲を久々に聴いてしんみりしました。いい歌詞だなぁ…(でも、大丈夫かな(^^;)
http://ameblo.jp/hesperus1104/entry-10043857805.html

刺激的な友人、支えてくれる家族、そして新しい命…

You can take all the "madness" the world has to give ... I bet you :-)

Noと言えることの大事さ

> 適当に片足を突っ込んでやれるほどその世界は甘くない

昔の経験から言わせてもらうと,実際甘くないです.日本と US の違いがあるのかも知れないけど,どっぷり浸かって,真剣に取り組んでもうまく行くかどうか...

自分の置かれている献上を理解したうえで,素敵な誘いに対してでも No と言えるその気持ち,いつまでも忘れずに~.

>ソリトンさん

いい歌ですねえ。感傷的になりますね、新しい命が増えると。:-)

>てらっちさん

USのほうが、よりriskの高いプロジェクトでも投資するシステムが整っているので、一般的によりrisukが高いと言えるだろうね。Noって言えない日本人にならないようにしまーす。

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