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地獄のスケジュールMini1

とうとう本格的にMBAとMSEのdualがはじまった2年目のスケジュール。
本当にやばいことになってきた。

sche1.jpg

MSEのクラスが5科目分。しかし、これとは別にStudio(1年半を通して行われるソフトウェアの開発プロジェクト)は別途進めていく(この学期は週9時間分)。時間割には書いていないけど、空いている時間でプロジェクトを進めていくことになる。

Software Development Studio
 時間割に書いている時間で、チームビルディングなどのブートキャンプが行われる。
 開発プロジェクトであるStudioの詳細については、別途。
Management Software Development
 ソフトウェアをどのように作るか?主にソフトウェアの開発プロセス、マネージメントの話。
Methods: What to Design
 どんなソフトウェアを作るのか?主にソフトウェアの要求、ビジネスの話。
Models of Software Systems
 ソフトウェアをどのようにモデル化するか?主に形式的仕様言語を用いたモデリングの話。
Communication for Software Engineer
 テクニカルライティング、プレゼンテーションのクラス。


MBAのほうは、クラスが2科目分と、MBA役員の定例ミーティング。クラスが2科目分といっても、これは普通のクラスではなく以前書いたManagement Gameだ。仮想の会社を経営しているのだが、2,3日に仮想の会社における1期分(3ヶ月)がやってくるので、そのディシジョンをインプットする必要があり、連夜ミーティングが続く。マネージメントゲーム自体は非常に面白いのだけど、チームミーティングの時間が流動的で読めないので、スケジュール的には余計に辛い。

マネージメントゲームはじまる (08/28)



しかし恐ろしいのはこの時間割よりも宿題だ。MSEは、MBAよりもより、厳密に学生を管理する主義のようで、一科目あたりの負荷を週あたり12時間と規定しており、それに見合った宿題を出すように調整している。なぜか教授は軍人上がりの人が多いのは偶然だろうか?そして、学生はどの科目にどれくらい時間を使ったかを毎週報告していく。つまり、上の時間割の中で、What to Designを例にとってみると、授業自体は3時間だが、その他に宿題が9時間分くらいでる。他の科目も同じように。。。MSEだけでも、感覚的にTepper MBAよりもかなり厳しいのは確かだ。


そこにマネージメントゲームが重なり、しかもRen.Tとの入浴&はしゃぎ時間も、(もちろんcociaとのはしゃぎ時間も)はずせないKen.Tとしては、地獄のスケジュールとなってきた。これを無事に乗り切れば、なんでもできる気がする。無事に乗り切れば。



それにしても、MBAとMSEのdualのプログラムを考えた人に一言いいたい。
時間割をきちんと見てください。
6時半あたりで、
Management Gameとその他の科目が、重なってますから!!
(実質的にはマネージメントゲームは授業自体は無いので問題ないのだけど)


まあ、dualをやる人は、毎年1人か2人しかいないから、
その物好きな人間のために、厳密には調整しないのが当たり前なのでしょう。
でも、忙しいのはおいておいて、楽しいですよ。
勝手に頑張ります。

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コメント

お~、こんだけ詰まってると宿題やる暇ないですね・・・。特にMSEのCore Courseは余裕で週12時間越えますゆえ。
TBSを1年間乗り切ったKenさんなら大丈夫だと思いますのでがんばってください。
テニスもお忘れなく(笑)

すごい時間割やね

噂には聞いていたが,dual は地獄のスケジュールやね.
Ken.T の頑張りっぷりには頭が下がるよ.ほんと.
体には気をつけて,いろいろと面白い話を仕入れてくださいな♪

Labor day で少しは息が抜けましたか?

CMU は SEI のお膝元と有って、SW 工学の教育がしっかりしてるなーって感じを受けました。日本ではこんなのが本当にちゃんと出来そうなところは無いようなイメージです(私がそういう出身じゃないからかも知れませんが…)。

そこにいつも業界としての違い(ある意味の劣等感)を感じちゃうんですよね…

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重複してのご案内になりましたらお詫び申し上げます。

>たさん

うげえ。たしかに12時間以上ある感じ。結局、2週間、テニスできなかったねえ。まあ、来週から復帰します。そろそろ、トーナメントに向けて調整しないとね。

>てらっちさん

励ましありがとう!ソフトウェアに関する面白い話、沢山仕入れているんだけど、UPする暇がないなあ。できるだけ頑張ります。

>ソリトンさん

Labor Day、まったく休めませんでした。(涙)
確かに、日本だとソフトウェア工学をカリキュラムとしてきちんと教えているところはほとんど無さそうですね。情報工学で教えていることとは、ちょっと違いますよね。

日本も優秀なソフトウェアエンジニアが自力で育つ地力があるのだから、その裾野を広げるような教育基盤を整えたいですよね。結構、ソフトウェアエンジニアリングって日本ではうさんくさい目で見られることも多いのは、きちんとしたソフトウェアエンジニアリングを教える場所が無いというのも原因の一つですよね。業界として頑張っていかねばならないと感じています。

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