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新しいことへの違和感

日本にずっと住んでいると、そこでの社会の仕組みが当たり前のことのように思えてくる。留学してみると、当然のように思っていたそういう社会の仕組みが全く違う社会がある、ということに最初は困惑する。

その違和感を説明するときに、直感的に分かる方法として、下記のように説明されたことがある。
「両手を胸の前で組んでくみてください。
組んでいる手を見てみると、右手が上になっていたり、
左手が上になっていたり、人によって違うと思います。
では、その手を組み替えてみてください。
つまり、右が上だったら左が上に、左が上だったら右を上にしてみてください。」


やってみれば分かると思うが、すごい違和感がある。
この不快感を、常に味わい続けることになるのが留学生活だ。


その話をいつものようにcociaにしてみた。
確かに英語で生活するようになって、
この違和感と戦ってきたよね、って。

すると、彼女はこう言った。

「利き腕を、肩の上から背中にまわして、
利き腕と反対の腕を、脇の下から背中にまわして、
背中の後ろで、両手同士を触れてみて。触れ合うことができるよね。

今度は、利き腕と反対の腕を、上から背中にまわしてみて、
利き腕を、下からまわしてみて、触れることができるかやってみて。

ぜんぜん届かないよね。
私はいつもそんな感じ。


むぅ、うまい。(英語じゃなくて、切り返しが。) 参りました。
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コメント

っていうか、腕...どっちからでもとどかない...。

コメント返し、難しいなあ。。

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