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継続するための変革

ドラッカーの本はマネジメントの世界で非常に有名なのだけど、今日たまたま手に取った本の一文が妙に気になった。

社会が社会たるための条件、という文脈で

「そのためには、何をおいても、
継続と変革のメカニズムが
社会に組み込まれていなければならない。

人が必要とするのは継続の方である。

しかし世の常として、あらゆるものが陳腐化する。
日本人にはおなじみの諸行無常である。
だからその劣化を防ぐための変革が必要になる。

変革とは継続を保証するためのものである。」
(from ドラッカー入門)


社会についての話なのだけど、人間そのものにもあてはまるな、と思った。


自己を振り返ると、次のステップ、次のステップと、
変革を常に強いる自身がいるのだけど、
(そして、それに時に自分でも疲れることがあるのだけど、)
それは自己の底のほうからくる継続しようという意思が、
変革を促しているのかもしれないな、と、
ちょっと新しい視点に触れた気がした。

コメント

どうもどうも、ブログには初投稿です。

面白い考え方ですね。槇原敬之の僕の好きな曲「遠く遠く」の中に「大事なのは変わっていくこと、変わらずにいること」というフレーズがあるのですが、そこからもう一歩踏み込んだ考え方ですね。当然両方大事なことであり、何を変えて何を変えないか、結構いつも考えさせられています。

ところで、Katzの1年生の皆さんも少し落ち着いてきたので折を見て是非合同飲み会を開きましょう。

その歌って、遠く遠く離れていても、ってやつですか?その部分のフレーズに着目していませんでしたが、あの歌結構好きですね。

合同飲み会、いいですね。是非お願いします!
メールで連絡しますね。

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