スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本を数冊同時に読む

友人は非常に本を読む人で、昨年は1年間で160冊、今年もハイペースで読み続けている。そして、成功スキル系の本はほぼ読みつくしてきている感があるそうだ。恐らく、彼は、その分野における全体的な要素と、その関係性を網羅した、いわゆるメタ知識をマスターしたのであろう。
http://keepgoin.blog26.fc2.com/blog-entry-285.html


ところで、
新しい分野の本を読むときには一冊だけを読むのではなく、数冊同時によんで、全体感を掴みながら読んだほうが感覚的に学習効果が高いと思う。それは、全体感がつかめることが一つ。そして、同じことについて色々な書き方や解釈の仕方があり、自分に理解しやすい書き方を見つけやすかったりするからなのだろう。

また、数冊の中に、平易な言葉で書かれた解説本も混ぜておき、それをさきにさっと目を通しておくと、より分かりやすい。(寄り道話だが、感覚的には、日本には、そういう平易な解説本が沢山あるのだけど、アメリカは結構そういう本を見つけるのが難しい。やはり、教育レベルが平坦な日本ならではこその傾向な気がする。)

しかし、平易な言葉で書かれた解説本はあくまで解説本であり、分かりやすくするために時に重要な内容を削ったり、抽象度の高い言葉で書いたりするので、間違って理解する危険度も高い。そのメリット・デメリットはきちんと押さえておくべきだ。その分野について、深く理解するためには、あくまで数冊平行して読んで、自分の腹に落とし込む努力が必要なのだと思う。

スポンサーサイト

コメント

遅くなったが、紹介してくれてありがとう。
昨年読んだ160冊のうち、一番良いのを上げろと言われたら、間違いなく「7つの習慣」を上げる。
「7つの習慣」は、KenTのブログで以前読んで買ってみたものなので、良い本を紹介してもらいました。ありがとう。

Goさん

気に入ってもらえてなによりです。(筆者でもないのに、この言い草。)
よい本はみなに勧めたくなるよね。俺もGoさんのサイトから何冊も本をピックしています。でもアメリカだから手に入れにくいんだよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://cmumba.blog67.fc2.com/tb.php/284-9769ec9c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。