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ネイティブ・スピーカーの友人の作り方

本格的にMBA授業がはじまる前に、
幸運もあって、仲の良いNativeの友達が何人もできた。

今日は、ネイティブ・スピーカーの友人の作り方と題して、
ちょっとしたコツ?を紹介しよう。

4項目でまとめてみた。

1.何らかの共通項を探す
2.喜怒哀楽を味わえる何かを一緒にやって時間をすごす
3.自分がイケてる何かで頑張る 
4.ネイティブが進んで友達になりたいような自分になる

ひとつずつみていこう。

1.何らかの共通項を探す

もっとも基本的なことは、趣味でも何でもいいから共通項を探すこと。


2.喜怒哀楽を味わえる何かを一緒にやって時間をすごす

ある程度かたまった時間を一緒にすごし、喜怒哀楽を一緒に味わうこと。
お互いがよく分かる。


4.自分がイケてる何かで頑張る

何でもいいから自分の得意なことや好きなことで頑張る。こんな詩をみつけた。


      If a man can write a better book,
      preach a better sermon,
      or make a better mousetrap than his neighbor,
      though he builds his house in the woods
      the world will make a beaten path to his door.
        
      attribute to Ralph Waldo Emerson
              (1855) by Sarah S.B. Yule and Mary S. Keene, Borrowings (1889)




要するに、「なんかすごければ森ん中に住んでても皆遊びにくる」みたいな
ニュアンスですが、すこし寂しくもありますが、これは真実。
ただし、別に何かに得意でなくても一生懸命やればいいと思う。
アメリカ人は特に一生懸命なことを評価してる。


3.ネイティブが進んで友達になりたいような自分になる

あいつと友達になりたいなあ、と思う前に、
自分自身があいつからみて友達になりたいか、と自問自答することも大切だとおもう。





具体的な手段として、スポーツは非常に有効。もしそこそこ得意なスポーツがあれば、上記の4項目を簡単に満たすことができる。私の場合、中学時代のバスケ、大学時代のテニスをフルに活用した。最近は、特にうまくもないサッカーに参加して一生懸命フィールドを走っています。

さて、最後まで英語のことには触れなかったが、
日常会話レベルの会話力があるならば、
友達を作れるかどうかに英語力は関係ない、というのが持論だ。
むしろ、上記の4項目の着実にこなせせることのほうがよっぽど大事だと感じている。
もちろん、あまり流暢にしゃべれない人と話したがらないアメリカ人もいるが、
そんな人とは友達にならなくてもいい。。ともいえる。

最後に振り返ってみると、
ネイティブ・スピーカーの友達の作り方というより、
単純に友達の作り方、に近いですね。。
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