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アメリカのインフラの素晴らしさの本当のところ

この夏からゴルフをはじめた。
カーネギーメロンの裏には、
18ホール$5でまわれるシェンリーパークゴルフクラブがある。
早朝にまわれば1時間半かからずに9ホールまわれる。
それだけでなく、ちょっとグーグルマップを見ると、
車で30分ほどのところに、
綺麗だけど安い(カート付で$30程度)ゴルフ場が沢山ある。
本当にアメリカのインフラは素晴らしい。
これでは日本のプロがアメリカのプロに歯がたたないのも良く分かる。

でも物理的なインフラ以外にも、もっと違うインフラがあって、
そっちのほうでも太刀打ち出来ないな感じることが先日あった。
その日は奥さんのcociaが奥様方とガールズ?ゴルフするために、
Ken.TはRen.Tの子守として、
cocia達が打っている後ろからついてまわっていた。
日本ではこういう風景自体考えられないと思うが、
アメリカではお父さんと小学生になっていない息子が
一緒にまわっているシーンを何度もみた。

そのときに、
たまたま通りかかったおばさんが、Ren.Tを見てこう言った。

"What a young golf player!"
「なんて若いゴルフプレイヤーでしょう!」

Ken.Tはこう返した。

"Well, Maybe too young"
「ええと、でもちょっと、若すぎですよね」

するとおばさん、真剣な顔をして、

"No. Never too young!!"
「いいえ。若すぎるなんてことは決してないわ」


このアメリカ人のメンタリティ。
これこそが物理的インフラよりも大切なことなんだと思う。

Lindenwood golf club
Pittsburgh近郊のLindenwood Golf Clubにて。
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