とは、MBA取得者・志望者の多くの人が参加している団体で、年に一回、我々のビジネススクール人気投票を開催している。例年通り、我々カーネギー・メロン大学(CMU) Tepper Business Schoolも参加するということで、二年生から記事の寄稿をお願いされたのがきっかけだ。
こんにちは。Carnegie Mellon University, Tepper School of Business二年生のYです。今回はプロモーション第六弾として、一年生のKen.TさんからTepperの「Technologyとの連携」についてご紹介します。
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皆さん、こんにちわ。MBA受験生の多くの方が、Tepperに
対してTechnologyが強い学
校というイメージがあると思います。これまでのプロモーションで
、高度な定量分析
アプローチ、ファイナンス面での強さ、そして充実のソフトスキル
など、様々な魅力
を持つスクールであることを紹介させて頂きましたが、今回は特に
、理系学生や
Technologyに興味のある方垂涎の、Tepperにおけ
る「Technologyとの連携」について
お話したいと思います。
まず、なぜTepperは「Technologyとの連携
」が強いといわれているのでしょうか?そ
れには、主に以下4つの理由が挙げられます。
・コンピュータ・サイエンスの聖地、Carnegie Mellon University
・充実したBusinessとTechnologyの連携コース
・最新のTechnologyを導入した授業運営システム
・エンジニアのキャリアチェンジスクールとしてのTepper
では、これら4つについて順番に紹介していきましょう!
■コンピュータ・サイエンスの聖地、Carnegie Mellon University Carnegie Mellon
University(CMU)は、コンピュータ
・サイエンスの分野において名
実ともにTopスクールであり、MITやStanfordと並ん
で不動の地位を築いています。例
えばコンピュータ界でのノーベル賞と呼ばれるチューリング賞を受
賞したCMU関係者
の数は、9名にものぼります。また、CMUは現在最も使われてい
るプログラミング言語
の一つであるJavaの開発者の出身校であり、CMMIと呼ばれ
るソフトウェア開発プロセ
スを作った学校でもあります。最近は、かのビル・ゲイツがCMU
のコンピュータ・サ
イエンスに20億円強のお金を寄付し、ゲイツ・ビルディングを建
設中ですし、Google
やAmazon出資の研究室もCMU内に設けられています。また
、CMUはコンピュータ・サイ
エンスだけでなく、機械工学、ロボット工学などエンジニアリング
の分野でも非常に
著名であるため、TechnologyのTop校としてのブラン
ドが定着しています。このCMUと
いう学校自体のTechnologyに対する強さが、次の
「充実したBusinessとTechnologyの
連携コース」においてTepperを強力にサポートしています。
■充実したBusinessとTechnologyの連携コース
近年、異なる分野の知識を融合することで新しい価値を生みだすm
ulti-disciplinary
が注目されていますが、Tepperは他学部とコラボレートする
ことで
multi-disciplinaryな教育を可能とするTra
ckというユニークな制度を持っていま
す。Trackには、Technology Leadership Track、Biotechnology Track、Management
of Innovation and Product Development Trackなどが用意されています。例えば、
Technology Leadership Trackを専攻すると、将来CTO、CIOを目指す人向けに
、最新
のITの開発・適用に関連するマネージメント、戦略
、マーケティングを網羅するコー
スが提供され、Tepperとコンピュータ・サイエンスの教授陣
が教える最先端の授業を
受けることができます。具体的には以下のようなコースが用意され
ています。
・Human Computer Interaction for Technology Executives
・Information Resource Management
・Information Security and Privacy
・Business Intelligence Tools and Techniques
■最新のTechnologyを導入した授業運営システム
最新のITを全生徒の身体に染み込ませるために、Tepperで
は授業運営に最先端のテク
ノロジーを導入しています。例えば、CMUのキャンパス全域でワ
イヤレスLANが張り巡
らされており、授業で使うスライドや記事は全てWeb上からダウ
ンロードできるよう
になっています。多くの学生はそのスライドに直接タブレットPC
でノートを書き込ん
でおり、地球に優しいペーパーレス環境を実現しています。また
、教室の個々人の席
には液晶モニターと投票・回答ボタンがついており
、授業中の教授の質問に対する各
人の回答がリアルタイムに集計・表示されるようになっています
。さらに、教授から
毎週のように出題される小テストもWeb上で実施され
、いつでもどこでも受験できる
ようになっています。極めつけは学期末における教授の評価におい
て、ITを効率的に
使ったかどうかが評価項目に入っていることからも
、TepperのIT導入に対する真剣度
が窺えます。もっとも、ITに自信がない方でも心配無用
、Tepper内には24時間対応の
PCサポートセンターが完備されています。
■エンジニアのキャリアチェンジスクールとしてのTepper
Tepperはエンジニア出身者が多いスクールとしても有名で
、毎年50%程度が何らかの
エンジニアバックグラウンドをもっています。これにより多くの人
がTechnologyに興
味を持っており、且つ自分自身のエリアを拡げようとしているため
、Technologyが好
きな人にとっては非常に心地よい環境といえます。また
、エンジニアからGeneral
Managerへのキャリアチェンジを可能にすべく
、組織マネジメント能力やソフトスキ
ルが自然に身につくカリキュラム構成となっています(例えば
、組織論のクラスや
Writingクラス、Presentationクラスが必修科
目となっている)。このような支援体
制は英語にハンデのある日本人にとって非常に有り難く
、エンジニアのみならず全て
の日本人にお勧めなカリキュラムといえます。
以上、Technologyとの連携についてご紹介しましたが
、いかがでしたでしょうか。過
去の歴史において、Technologyが大きく世界を変えてき
ました。そして昨今、ITの進
化は益々世界をドラスティックに変えています。是非
、皆さんもTepperでビジネスと
Technologyの両輪を身につけて世界に大きなインパクト
を与えましょう!今回は詳し
く紹介できませんでしたが、私の横に座っているMat君(19歳
)は、コンピュータサイ
エンス学部から直接MBAに入ってきた天才児で、すでに会社を2
社立ち上げているツワ
モノです。私自身は、MBAとSoftware Engineeringの両学位を取得するdual degreeプ
ログラムを履修中であり、彼のような仲間の傍で刺激的な毎日を送
っております。興
味がありましたら、是非Tepperに遊びにきてください!
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以上、第六弾として、Tepperの「Technologyとの
連携」についてお伝えしました。
この投稿を見て「Tepperってすごいかも!」と思われた方
、是非
CarnegieMellon(Tepper) に投票お願いします。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mtomo/cgi-bin/2006/2006menu.htmlまた、学校についてもっと知りたい、という方は是非Tepper
日本人Websiteをご覧下
さい。ご質問メールも随時受け付けています!
http://www.geocities.jp/tepper_mba/それでは、以下続々と続くプロモーションを乞うご期待下さい!
第一弾 Overview 10/23(月) 配信済
第二弾 定量分析アプローチ 10/25(水) 配信済
第三弾 ソフトスキルの醸成 10/27(金) 配信済
第四弾 ファイナンススクールとしてのTepper 11/1
(水) 配信済
第五弾 Tepper一年目の集大成、マネジメントゲーム
11/3(金) 配信済
第六弾 Technologyとの連携 11/8(水) <--この投稿です
第七弾 Small School, Close-knit Community 11/10(金)
第八弾 厳しいワークロード、充実した日々 11/15(水)
第九弾 Pittsburghという住みよい街 11/17
(金)
第十弾 卒業後も続くネットワーク 11/22(水)
第十一弾 総まとめ 11/22(水)
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ここまで